特産のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:特産

特産のカテゴリ記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。

特産
市民からの熱い期待を集め、2015年3月に新会社として再スタートした総本家駿河屋の「本ノ字饅頭」です。この「本ノ字饅頭」は、初代紀州藩主、徳川頼宣の命で仕上げ、歴代藩主が参勤交代の際、江戸へ持参した由緒ある本ノ字饅頭だそうです。このような特産は、今後も残していっていただきたいと思います。この「本ノ字饅頭」は、早朝作った蒸したてを店に並べ、昼には完売してしまうとのことです。北海道産小豆のこしあんを、...

記事を読む

no-image

特産
商品説明金賞米経験と試食を重ねて生まれたこだわりのブレンド米。金賞米とは、お米をより一層おいしく正しく炊き上げる技術の資格(米飯管理技能士)を取得した方が認証したお米です。山形県産はえぬき80%・つや姫10%・ミルキークイーン10%の配合でブレンドした山形の恵みをお楽しみください。紀州南高梅本場和歌山県の「紀州南高梅」をうす塩と甘口味の2種類ご用意しました。皮が薄く、果肉が柔らかい「南高梅」を使用し特製...

記事を読む

no-image

特産
紀州備長炭(きしゅうびんちょうたん)は、備長炭の一種である。ウバメガシや樫が広く使われる。概要江戸時代の元禄年間に、和歌山県田辺市の備中屋長左衛門が作り始めたのが由来となっている。材料に樫を使い、高温で蒸し焼きにし、窯の外で素灰と呼ばれる灰を掛けて消火するため、きめが細かい良質な炭となる。一般に火力が強いと言うが、本来は黒炭よりも低温で長時間燃焼している。煙が出ず雑味が付かないため、炭火焼を売り物...

記事を読む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

総本家駿河屋の本ノ字饅頭

本ノ字饅頭
市民からの熱い期待を集め、2015年3月に新会社として再スタートした総本家駿河屋の「本ノ字饅頭」です。この「本ノ字饅頭」は、初代紀州藩主、徳川頼宣の命で仕上げ、歴代藩主が参勤交代の際、江戸へ持参した由緒ある本ノ字饅頭だそうです。このような特産は、今後も残していっていただきたいと思います。

この「本ノ字饅頭」は、早朝作った蒸したてを店に並べ、昼には完売してしまうとのことです。北海道産小豆のこしあんを、もち米と小麦粉、砂糖で仕上げた薄皮で包んだシンプルな饅頭。膨張剤の代わりに天然の米こうじを使い、3段階に分けて1日かけてじっくりと発酵させています。余分な物が入っていないため体に優しいです。江戸時代から製法は変えていません。昔は砂糖が貴重だったので、甘さ控えめ。砂糖が少なくてもおいしさを引き出そうとした、江戸時代の職人さんの知恵が生きているとのことです。

室町時代から続く老舗の味を守ってきた、駿河屋の和菓子。再スタートから3か月たちました。ずーと輝いていて欲しいです。「本ノ字饅頭」一つ買っていきます。。。

>>>「和菓子de楽しく和む|【和】の通販専門店『わらく』」のお店は、こちら。。。
スポンサーサイト
 カテゴリ
 タグ
None

【感謝の気持ちを込めて・・・。】金賞米(国産) 1kg×2+紀州南高梅セット(240g)

商品説明



金賞米
経験と試食を重ねて生まれたこだわりのブレンド米。
金賞米とは、お米をより一層おいしく正しく炊き上げる技術の資格(米飯管理技能士)を取得した方が認証したお米です。
山形県産はえぬき80%・つや姫10%・ミルキークイーン10%の配合でブレンドした山形の恵みをお楽しみください。

紀州南高梅
本場和歌山県の「紀州南高梅」をうす塩と甘口味の2種類ご用意しました。
皮が薄く、果肉が柔らかい「南高梅」を使用し特製調味液で召し上がりやすく仕上げました。

スペック


【商品名】
 金賞米(国産) 1kg×2+紀州南高梅セット(240g)
【内容量】
 米1kg×2+南高梅(うす塩120g+甘口120g)
【原材料名】
 米・梅

【賞味期限】
 180日 
【保存方法】
 直射日光、高温・多湿を避け、通気の良い場所へ保存してください。 
【加工地】
 大阪府・和歌山県 
【配送方法】
 ゆうパック 
【特記事項】
 米1kg×2+南高梅(うす塩120g+甘口120g)

【感謝の気持ちを込めて・・・。】金賞米(国産) 1kg×2+紀州南高梅セット(240g)

【感謝の気持ちを込めて・・・。】
金賞米(国産) 1kg×2+…

¥5,400(税込)

金賞米経験と試食を重ねて生まれたこだわりのブレンド米。金賞米とは、お米をより一層おいしく正しく炊き上げる技術の資格(米飯管理技能士)を取得した方が認証したお米です。山形県産はえぬき80%・つや姫10%・ミルキークイーン10%の配合でブレンドした山形の恵みをお楽…

拡大画像を見る

 カテゴリ
 タグ
None

紀州備長炭

紀州備長炭(きしゅうびんちょうたん)は、備長炭の一種である。ウバメガシや樫が広く使われる。


概要

江戸時代の元禄年間に、和歌山県田辺市の備中屋長左衛門が作り始めたのが由来となっている。

材料に樫を使い、高温で蒸し焼きにし、窯の外で素灰と呼ばれる灰を掛けて消火するため、きめが細かい良質な炭となる。一般に火力が強いと言うが、本来は黒炭よりも低温で長時間燃焼している。煙が出ず雑味が付かないため、炭火焼を売り物にする料理屋(鰻屋、焼き鳥屋)などで重宝される。

本来、樫による白炭のみが備長炭とよべるものであるが、製法等が広く伝わったことから、白炭全体に用いられるようになった。

備長炭の定義が広がってしまい、かつ、偽物の流通もあるため、和歌山県産の備長炭を特に紀州備長炭と呼んで差別化をはかり、備長炭の品質・伝統を維持している。

その様な中、2006年10月27日に地域団体商標制度の認定第一弾として、地域ブランドとして認定されるに至った。

生産量日本一は和歌山県の旧南部川村だったが、平成の大合併後に日高川町となった。


その他

通常、木炭は危険物として航空機への持ち込みは禁止されているが、和歌山県木炭協会が発行する「紀州備長炭証」の貼られた製品は特別に国内線での航空輸送が可能である。

◎各種利用方法(吸着) 
また、最近では燃料として使うだけでなくさまざまな用途に利用されている。たとえば、備長炭は無数の小さな空洞(細孔)に化学物質を取り込む(吸着)ことができるために、ご飯を炊くときに入れてカルキ臭を取り除いたり、下駄箱に入れて靴の臭いを取り除いたり、部屋に置くことで空気を浄化したりするのにも使われている。また、備長炭は普通の黒炭よりもかたくて叩くと金属音がするため、風鈴や炭琴(たんきん、木琴のように楽器として使う)に加工することができる。

その他にも、水道水の浄化や、風呂水をまろやかにするなど、いろいろな用途で使われる。なお、備長炭1g当たり200~300㎡(テニスコート1面強)の表面積があると言われている。
 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 六角のおいやんの『ぐうたら横丁』噺と紀州四方山話 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。