医食同源のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:医食同源

医食同源のカテゴリ記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。
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医食同源
5.クエン酸は、動脈硬化を予防(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、高血圧)血圧を上げる働きを持つ、ACEという酵素の働きを1/10まで低下させます。生命にとってある程度の血圧は絶対に欠かせないものですので、この酵素も必要ですが働きすぎるのは困りものです。ましてや動脈硬化が進んでいる血管には、過剰な負担を強いることになってしまいます。高血圧の治療薬として用いられているのがACE阻害薬、つまりこの酵素の働きを押さえるも...

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4.クエン酸回路はカラダのエネルギー源。細胞のミトコンドリアの中で、クエン酸回路という体に摂取された食べ物を効率よくエネルギーに変える働きをします。食べ物は吸収されてからブドウ糖に変換され、酵素やビタミン(特にB群)、酢によって酸化されエネルギーになります。クエン酸はこの過程に重要な成分で、クエン酸があれば体内のブドウ糖を完全燃焼させることができ、疲労の原因となる乳酸をため込むことがないため、疲労...

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3.クエン酸は、疲労物質を分解します。疲労の原因は乳酸とよばれる疲労の素です。この乳酸が筋肉に蓄積されると、コリやだるさとなって現れます。乳酸はでんぷんが分解されてつくられる物質ですが、クエン酸にはこの乳酸を水と炭酸ガスに分解して体の外へ出してしまう働きがあります。しかもクエン酸は乳酸そのものも作りにくくします。...

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2.クエン酸は、カルシウム不足を防ぎます。健康な人の体液は弱アルカリ性を保っていますが、ブドウ糖が体内にたまり乳酸が増えると体液は酸性に傾きます。私たちの体は、体液が酸性への傾くとそれを中和するために、アルカリ性のカルシウムなどが使われます。クエン酸があれば、ブドウ糖や乳酸を増やすことがないので、そのためにカルシウムの消費量を減らすことができます。またクエン酸は、カルシウム吸収を助けるといわれてい...

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1.クエン酸は疲労回復だけでなく、様々な効果があります。クエン酸は、梅干しやレモン、お酢に含まれている“すっぱい”成分です。すっぱいので酸性かと思いがちですが、アルカリ性です。疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、心身の疲労、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善に有効とされています。また脳の神経疲労を和らげ、認知症を予防するともいわれています。クエン酸を多く含む食品には、温州みかん、夏み...

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クエン酸について(5)

5.クエン酸は、動脈硬化を予防(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、高血圧)


血圧を上げる働きを持つ、ACEという酵素の働きを1/10まで低下させます。

生命にとってある程度の血圧は絶対に欠かせないものですので、この酵素も必要ですが働きすぎるのは困りものです。

ましてや動脈硬化が進んでいる血管には、過剰な負担を強いることになってしまいます。

高血圧の治療薬として用いられているのがACE阻害薬、つまりこの酵素の働きを押さえるものですから、クエン酸は立派な薬品並みのパワーを持った食品といえるでしょう。


※ACE酵素とは、血清アンジオテンシン変換酵素(angiotensin converting enzyme:ACE)のことで、血管内皮細胞に存在し、アンジオテンシン1をアンジオテンシン2(昇圧物質)に変換する膜酵素
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クエン酸について(4)

4.クエン酸回路はカラダのエネルギー源。


細胞のミトコンドリアの中で、クエン酸回路という体に摂取された食べ物を効率よくエネルギーに変える働きをします。

食べ物は吸収されてからブドウ糖に変換され、酵素やビタミン(特にB群)、酢によって酸化されエネルギーになります。

クエン酸はこの過程に重要な成分で、クエン酸があれば体内のブドウ糖を完全燃焼させることができ、疲労の原因となる乳酸をため込むことがないため、疲労回復や、肩こり、筋肉痛の予防に役立ちます。新陳代謝を活発にして、若さと健康の維持に欠かせない体内のエネルギー変換システムです。
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クエン酸について(3)

3.クエン酸は、疲労物質を分解します。


疲労の原因は乳酸とよばれる疲労の素です。

この乳酸が筋肉に蓄積されると、コリやだるさとなって現れます。

乳酸はでんぷんが分解されてつくられる物質ですが、クエン酸にはこの乳酸を水と炭酸ガスに分解して体の外へ出してしまう働きがあります。

しかもクエン酸は乳酸そのものも作りにくくします。
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クエン酸について(2)

2.クエン酸は、カルシウム不足を防ぎます。


健康な人の体液は弱アルカリ性を保っていますが、ブドウ糖が体内にたまり乳酸が増えると体液は酸性に傾きます。

私たちの体は、体液が酸性への傾くとそれを中和するために、アルカリ性のカルシウムなどが使われます。クエン酸があれば、ブドウ糖や乳酸を増やすことがないので、そのためにカルシウムの消費量を減らすことができます。

またクエン酸は、カルシウム吸収を助けるといわれています。

カルシウムはクエン酸と結合すると溶解力が強くなって、体内に取り込みやすくなるからです。
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クエン酸について(1)

1.クエン酸は疲労回復だけでなく、様々な効果があります。


クエン酸は、梅干しやレモン、お酢に含まれている“すっぱい”成分です。

すっぱいので酸性かと思いがちですが、アルカリ性です。疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、心身の疲労、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善に有効とされています。

また脳の神経疲労を和らげ、認知症を予防するともいわれています。

クエン酸を多く含む食品には、温州みかん、夏みかん、レモン、グレープフルーツ、桃、梅、いちご、キウイ、リンゴ酢などがあります。
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