和歌山遺産のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:和歌山遺産

和歌山遺産のカテゴリ記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。

和歌山遺産
東ぶらくり丁の中でひときわ派手な電飾に「娯楽の原点」のキャッチコピーが踊る看板。まるで昭和にタイムスリップしたような「スマートボールニューホープ」は、1957年から今の場所で営業を続ける。「温泉などを除くと、西日本で専門店はうちと新世界くらいです」と2代目店主の武内健児さん。6種類、37台がずらりと並び、100円で遊べる手軽さに足しげく通うファンは多く、レトロさにひかれる若者や観光客の姿も。  かつてにぎわい...

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和歌山遺産
有田市内の国道42号を湯浅方面に向かって走る。有田中央大橋を過ぎたところで愛くるしい笑顔を振りまいているのが、県警シンボルマスコット「きしゅう君」の巨大モニュメントだ。台座を合わせると高さ4・5メートルで、モニュメントは県内でここだけ。    1996年、県交通安全協会有田支部が有田市で増える交通事故に歯止めをかけようと設置した。電光掲示板には「飲酒運転取締り強化中!」など交通安全を啓発する文字が光り、16年...

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「ハナ降んの、見に行こか」。和歌山市の雑賀崎地区でそんな会話が交わされるのは、春と秋の彼岸の中日。夕方、キラキラと光りながら海に沈む太陽から〝ハナが降る〟と言い伝えられる。「色とりどりの花びらが落ちてくるみたい」「万華鏡のように色が変化した」「まるでダイヤモンドダストのよう」──。表現の方法は見た人によって様々だ。  自然美を鑑賞する風習を未来へ伝えようと、地元住民らが1998年から手作りで開く「夕日を...

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竹の上部から音楽が流れるなんともユニークなスピーカー。市民が手作りし、今では県内のイベントに引っ張りだこだ。和歌山市で電器店を営む梅田寛さんが中心となり、2009年から仲間たちと改良を続け、愛好者の輪を広げる。荒れた里山から切り出した竹を使い、試行錯誤して生まれたスピーカーの音色は「まるで目の前で演奏しているみたい」と好評。  最近は竹燈夜、ライブやイベントなどに登場し、まちなかで目にする機会は増えつ...

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県民文化会館前にたたずむ青い郵便ポスト。実はこれ、1990年に大阪で開かれた「国際花と緑の博覧会」の会場内に設置されていたもの。博覧会場内にイベントのイメージカラーであるスカイブルーのポストが7基あり、閉幕後、ポストの引き取り先が公募された際、和歌山が手を挙げた。他府県にも兄弟ポストがいるそうだが、現役かどうかはわからない。  一般的にイメージする真っ赤なポストとは違うため、投函(とうかん)するのに少し...

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【遊戯遺産】スマートボール



東ぶらくり丁の中でひときわ派手な電飾に「娯楽の原点」のキャッチコピーが踊る看板。まるで昭和にタイムスリップしたような「スマートボールニューホープ」は、1957年から今の場所で営業を続ける。「温泉などを除くと、西日本で専門店はうちと新世界くらいです」と2代目店主の武内健児さん。6種類、37台がずらりと並び、100円で遊べる手軽さに足しげく通うファンは多く、レトロさにひかれる若者や観光客の姿も。
 かつてにぎわいを見せた周辺の築映や帝国座は幕を閉じたが、変わらず東ぶらくり丁の西側玄関を守る。
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【交通遺産】巨大きしゅう君



有田市内の国道42号を湯浅方面に向かって走る。有田中央大橋を過ぎたところで愛くるしい笑顔を振りまいているのが、県警シンボルマスコット「きしゅう君」の巨大モニュメントだ。台座を合わせると高さ4・5メートルで、モニュメントは県内でここだけ。  
 1996年、県交通安全協会有田支部が有田市で増える交通事故に歯止めをかけようと設置した。電光掲示板には「飲酒運転取締り強化中!」など交通安全を啓発する文字が光り、16年間、市民の安全を守り続ける。
 ちなみに県警によると、きしゅう君は今年で19歳の独身。勇敢で冷静な判断力と行動力を持ち合わせているそう

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【自然美遺産】ハナフリ



「ハナ降んの、見に行こか」。和歌山市の雑賀崎地区でそんな会話が交わされるのは、春と秋の彼岸の中日。夕方、キラキラと光りながら海に沈む太陽から〝ハナが降る〟と言い伝えられる。「色とりどりの花びらが落ちてくるみたい」「万華鏡のように色が変化した」「まるでダイヤモンドダストのよう」──。表現の方法は見た人によって様々だ。
 自然美を鑑賞する風習を未来へ伝えようと、地元住民らが1998年から手作りで開く「夕日を見る会」は、地区内外からの来場者でにぎわう。太陽が織りなす年2回だけのショーは、自然を愛でる気持ちを忘れない人たちへのご褒美かもしれない。

ニュース和歌山より抜粋。。。
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【発明遺産】竹スピーカー



竹の上部から音楽が流れるなんともユニークなスピーカー。市民が手作りし、今では県内のイベントに引っ張りだこだ。和歌山市で電器店を営む梅田寛さんが中心となり、2009年から仲間たちと改良を続け、愛好者の輪を広げる。荒れた里山から切り出した竹を使い、試行錯誤して生まれたスピーカーの音色は「まるで目の前で演奏しているみたい」と好評。
 最近は竹燈夜、ライブやイベントなどに登場し、まちなかで目にする機会は増えつつある。一昨年には商品化し、県内外から注目を受ける美しい音色に、かぐや姫も思わずうっとり?

ニュース和歌山より抜粋。。。
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【郵便遺産】県庁前の青ポスト



県民文化会館前にたたずむ青い郵便ポスト。実はこれ、1990年に大阪で開かれた「国際花と緑の博覧会」の会場内に設置されていたもの。博覧会場内にイベントのイメージカラーであるスカイブルーのポストが7基あり、閉幕後、ポストの引き取り先が公募された際、和歌山が手を挙げた。他府県にも兄弟ポストがいるそうだが、現役かどうかはわからない。
 一般的にイメージする真っ赤なポストとは違うため、投函(とうかん)するのに少し躊躇(ちゅうちょ)するかも知れないが、きちんと送り先へ届けてくれる現役のポストなのだ。
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