2013年03月の記事一覧

月別アーカイブ:2013年03月

2013年03月の記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。

和歌山遺産
⑦自然遺産:日本一楽しい山彦スポット日高川町美山地区の椿山ダム湖畔にある、「景色よし、空気よし、山彦よし」の三拍子揃ったスポット。「ヤッホーおじさん」こと和歌山市の貴瀬誠さんが2006年に発見。湖畔から対岸の山に向かって2秒以内に短く叫ぶと何でも山彦になる所、一声で何回も共鳴する所など、おすすめポイントは4カ所で、それぞれに看板と音声案内が整備されている。08年から毎年、同町観光協会が声の大きさやセリフの...

記事を読む

和歌山遺産
⑥スポット遺産:メロディーロード紀美野町赤木地区の国道370号に設けられたスポット。車で走ると、坂本九さんの代表曲『見上げてごらん夜の星を』のメロディーがどこからともなく聞こえてくる。地面に細かい溝を設けており、その溝の深さや間隔を工夫することで、走行音が曲に聞こえる仕組み。設置された2007年当時は全国で2例目、本州で初の導入だった。時速40キロ前後で走るのがきれいに聴くためのポイント。ニュース和歌山より...

記事を読む

和歌山遺産
⑤スポーツ遺産:バスケットピンポンバスケットピンポン、通称“バスピン”は、和歌山で生まれたスポーツ。使うのは120センチ×60センチの小型卓球台で、ルールは卓球とほぼ同じだが、バスケットボールのゴールを見立てた小さな穴に入ると2点となる。1966年、当時、県教育次長を務めていた故・北原雄一さんが「親子で楽しめるものを」と考案。2009年には「バスピンdeまちづくり実行委」が発足し、みその商店街で毎月第1、3火曜午後6...

記事を読む

和歌山遺産
④自然遺産:片男波海岸だるま夕日和歌浦を撮影し続ける写真家、松原時夫さんが片男波で発見した風景。和歌浦から見る夕日は、対岸に四国があり、水平線ではなく山に沈む。しかし、3月3日と10月10日の前後2、3日は、吉野平野に日が落ちるため、平野部が水平線の湾曲に隠れ、海に沈むように見える。中でも水平線に雲がかからない時は、日が水面に映って、だるまのような姿に。写真は松原さんが20年間通い、収めた一枚。天候の加減で...

記事を読む

和歌山遺産
③遊具遺産:岡公園のすべり台幼いころ家族に手をひかれて来た和歌山城。その途中、立ち寄った岡公園で大きさに呆然とし、怖くて登るのをためらった経験は、多くの和歌山市民の心にある。岡公園の巨大すべり台。1965年に和歌山市の単独事業としてブランコなど幾つかの遊具とともに設置された。直径11メートル、高さ5メートルのコンクリート製で、市公園緑地課によると、おそらく市内では最大。一人で登って一人ですべり、“一人前”を...

記事を読む

和歌山遺産
②音楽遺産:和歌山ブルース演歌歌手、古都清乃さんのヒット曲。1968年に発売された『串本育ち』のB面に収録された曲だったが、有線へのリクエストが相次ぎ、80年にA面として再発売された。歌詞に登場するぶらくり丁の関係者が寄付を呼びかけ、2004年、レコード盤をモチーフにした歌碑を雑賀橋横に設置。歌発表から40周年の節目を迎えた08年には「全国ご当地歌謡ブルースサミット&カラオケ大会」が開かれた。古都さんが昨年発表...

記事を読む

和歌山遺産
①味覚遺産:グリーンソフト江戸時代中期創業の老舗製茶会社、玉林園(本部・和歌山市北島)が1958年に開発した世界初の抹茶入りソフトクリーム。入れる抹茶は今も石臼で丁寧にひく深いこだわりを持つ。和歌山県内に8店あるグリーンコーナーでは、その場で食べるタイプと持ち帰り用の2種類を販売。持ち帰り用は地元スーパーやコンビニエンスストアにも並び、地域で開かれる夏まつりの露店にも欠かせない。地元に深く浸透する“和歌山...

記事を読む

no-image

医食同源
5.クエン酸は、動脈硬化を予防(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、高血圧)血圧を上げる働きを持つ、ACEという酵素の働きを1/10まで低下させます。生命にとってある程度の血圧は絶対に欠かせないものですので、この酵素も必要ですが働きすぎるのは困りものです。ましてや動脈硬化が進んでいる血管には、過剰な負担を強いることになってしまいます。高血圧の治療薬として用いられているのがACE阻害薬、つまりこの酵素の働きを押さえるも...

記事を読む

no-image

医食同源
4.クエン酸回路はカラダのエネルギー源。細胞のミトコンドリアの中で、クエン酸回路という体に摂取された食べ物を効率よくエネルギーに変える働きをします。食べ物は吸収されてからブドウ糖に変換され、酵素やビタミン(特にB群)、酢によって酸化されエネルギーになります。クエン酸はこの過程に重要な成分で、クエン酸があれば体内のブドウ糖を完全燃焼させることができ、疲労の原因となる乳酸をため込むことがないため、疲労...

記事を読む

no-image

医食同源
3.クエン酸は、疲労物質を分解します。疲労の原因は乳酸とよばれる疲労の素です。この乳酸が筋肉に蓄積されると、コリやだるさとなって現れます。乳酸はでんぷんが分解されてつくられる物質ですが、クエン酸にはこの乳酸を水と炭酸ガスに分解して体の外へ出してしまう働きがあります。しかもクエン酸は乳酸そのものも作りにくくします。...

記事を読む

no-image

医食同源
2.クエン酸は、カルシウム不足を防ぎます。健康な人の体液は弱アルカリ性を保っていますが、ブドウ糖が体内にたまり乳酸が増えると体液は酸性に傾きます。私たちの体は、体液が酸性への傾くとそれを中和するために、アルカリ性のカルシウムなどが使われます。クエン酸があれば、ブドウ糖や乳酸を増やすことがないので、そのためにカルシウムの消費量を減らすことができます。またクエン酸は、カルシウム吸収を助けるといわれてい...

記事を読む

no-image

医食同源
1.クエン酸は疲労回復だけでなく、様々な効果があります。クエン酸は、梅干しやレモン、お酢に含まれている“すっぱい”成分です。すっぱいので酸性かと思いがちですが、アルカリ性です。疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、心身の疲労、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善に有効とされています。また脳の神経疲労を和らげ、認知症を予防するともいわれています。クエン酸を多く含む食品には、温州みかん、夏み...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
梅干といってもその種類は様々。当然、酸っぱい物のほうがクエン酸効果は高いのですが、商品によってクエン酸量も様々で、パッケージを見ただけではわかりません。ただ、目安としてはパッケージの品名と原材料名に注目。実は梅干には大きく分けて2種類あります。塩だけで漬けた梅干とその他の調味料が入っている調味梅干し。塩だけで漬けた梅干しの方がクエン酸量が多く、もちろん酸っぱく、塩分が少し多めなので食べ過ぎには注意...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
・血液を弱アルカリ性に保つ肉類などの酸性食品を摂り過ぎると健康のバランスが崩れるため、アルカリ性食品を補うことでカラダを調整することが大切です。こんな時に梅干は最適。梅干を食べることで血液を弱アルカリ性に保つことができ、血液がきれいサラサラになる効果もあります。肝臓等の器官が正常に機能する健康な体を維持することは、同時に美容の効果をもたらし、そして、それは老化防止にもなるのです。・整腸作用・殺菌作...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
うめは医者いらずと言います。 梅干は強力な抗菌力を持ち、 成分のクエン酸で食欲増進や疲労回復、さらには食欲不振や下痢などに、 抜群の効果があります。 私はごはんを炊くときに1個入れます。 夏場は必ず入れます。こころなしか、食べ残しごはんが長持ちするみたい。 飲み過ぎて胃が気持ち悪いときは、 梅干1個を入れてホットドリンクにします。 口臭が気になるときにもいいみたい。でも、塩だけで漬けている梅干ですから一日...

記事を読む

no-image

紀州人
健康維持は日常の積み重ね                   紀の川市食育推進会議 三國和美会長 「これ、何センチに切ったらいいの」「あー、ちょっと醤油足らんけど薄味でえぇか」――。マイペースな男性たちが集まる料理教室で、忙しく教えて回るのは紀の川市食育推進会議会長の三國和美さん。同市の食育推進計画策定に携わり、食の大切さを訴え、男性料理クラブの指導に立つなど“食の現場”に関わり続ける。「健康を自分で...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
<6>しそ梅のしその栄養しそ梅の鮮やかな色を引き出しているのは漬ける時に使われる赤じそです。しそには青じそと赤じそがありますが、青じそ赤じそともに ビタミン、ミネラル類を豊富に含んでいます。1. 抗菌・防腐効果 赤じその香り成分シソアルデヒドには抗菌・防腐効果があり、食中毒の予防になります。また、食欲を増進させ、胃液の分泌を促し、胃腸の調子を整えます。2. 貧血予防しそは鉄分と鉄の吸収を高めるビタミンCを...

記事を読む

no-image

未分類
<5>はちみつの梅のはちみつの栄養1. 疲労回復はちみつの主な成分は糖分です。砂糖が体内で分解されたブドウ糖と果糖がほとんどなので、体内で吸収されてすぐにエネルギーに変わります。 勉強や仕事への集中力が高まるとともに、スポーツ時や病後などの栄養補給に最適です。2. 貧血予防はちみつに多く含まれる鉄、葉酸は貧血予防に効果があります。3. 殺菌作用はちみつの糖分は、細菌内部の水分を減少させ繁殖を抑える働きが あ...

記事を読む

no-image

未分類
<4>ナトリウム梅干し作りには欠かせない食塩は、体内ではナトリウムとして働いています。1. 筋肉の働きを促進カリウムとともに神経伝達や筋肉を正常に保つ働きをしています。 (カリウムの項参照)2. 消化液の分泌を促進 胃や腸での消化液の分泌を促進し、消化吸収を助けます。3. 体液のphバランスを調節 人間の体液は常に弱アルカリ性に保たれています。ナトリウムはカリウムやマグネシウム、カルシウムとともにphを一定に保...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
<3>カリウム1. 筋肉の働きを促進カリウムは、ナトリウムやカリウムとともに神経伝達や筋肉の機能を正常に保つ働きをしています。カリウムが不足すると神経の機能がうまくいかなくなり、けいれん、むくみなどが起こります。また、筋肉の収縮・弛緩がうまく いかなくなり、脱力感や無気力感を感じます。2. 老廃物の排泄 腎臓の余分な老廃物を尿に排泄する働きをしています。...

記事を読む

no-image

未分類
<2>植物繊維食物繊維には水に溶ける 「水溶性食物繊維」 と水に溶けない「不溶性食物繊維」 があります。それぞれ体内での働きが違いますが、 梅干しには両方がバランスよく含まれています。1. 水溶性食物繊維の効果 水溶性食物繊維は、胃で膨らみ粘性があるため胃内での停滞時間が長く、 腹もちが良くなるため肥満を防止します。2. 不溶性食物繊維の効果 不溶性食物繊維は繊維質の硬さから咀嚼回数が増え、唾液、胃液を分泌し...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
<1>クエン酸梅干しやレモン、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類の すっぱさの基となっているのが有機酸のひとつクエン酸です。1. 疲労回復作用クエン酸は、体の中ではクエン酸回路という体を動かすメカニズムに関わっています。私たちは生命の維持や活動のために必要なエネルギーを食べ物から作り出していますが、クエン酸は、体内で食べ物を分解し、エネルギーを生み出すための代謝過程、クエン酸回路を順調に回転させる...

記事を読む

no-image

紀州人
命に届く パンの風味  「幸せをありがとう」。腎臓病に悩む人から感謝の声が届く先は医者ではない。町のパン屋さんだ。手作りパンの店「ピノキオ」(和歌山市狐島)を営む下津フードサービス社長の笠畑幸荘(ゆきしげ)さん(59)は和歌山にちなむパンを作り、昨年は腎臓病患者向けに低タンパクパンを開発、豊かな風味に全国からお礼が相次ぐ。〝パン作りの常識を超えた〟と評されたパンを生む秘けつは「パン作りにとらわれない、...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
7.アンチエイジング効果梅干しに含まれるクエン酸やポリフェノールは、増えすぎると老化の原因となる活性酸素を体の外に排泄する働きをします。紫外線や排気ガス、化学物質、ストレスなどの影響から増える活性酸素を減らすことで、若々しい肌や体を維持することができます。また、唾液に含まれるホルモンの『パロチン』は、成長ホルモンのひとつです。この成長ホルモンの分泌が多いこともアンチエイジングには効果的です。...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
6.便秘予防梅干しを食べる習慣があると胃腸の働きが良くなり、便秘予防には効果的です。梅干しに含まれるクエン酸や食物繊維などにより食べた物の消化吸収を促します。腸内では便を軟らかくしてかさをふやし排泄させます。腸内の殺菌もするので体の中からきれいになります。...

記事を読む

no-image

未分類
5.食欲増進梅干しを食べることで唾液や胃酸の分泌が盛んになり食欲が増進します。疲労やストレスで食欲がない時には効果的です。...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
4.口臭予防口臭が気になるときに梅干しを一つ食べましょう。梅干に含まれるクエン酸は、口の中の雑菌を抑えるとともに唾液の分泌を促すことで口臭予防になります。さらに胃腸も殺菌され口臭をもとからたちます。...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
3.二日酔い解消二日酔いには、梅干しを入れた熱いお茶が良いと言いますね。これは、人間の体の細胞を維持するためにはナトリウムとカリウムのバランスが大切ですが、梅干にはその二つが適度に含まれているためです。...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
2.疲労回復梅干のすっぱさの基となっているクエン酸は、体内で食べ物を分解し、エネルギーを生み出すための代謝過程に関わり、代謝をスムーズにする働きがあります。 その結果、疲労物質をためこまないで体外へ排泄させてくれます。疲れ予防に、また疲れた時にその即効性は抜群です。梅干を入れたお茶を飲むとホッとしますね。また、料理でも梅干に加えて同じように疲労回復効果のあるにんにく、にら、ねぎなどの香味のある野菜...

記事を読む

no-image

梅干の豆知識
1.栄養の凝縮梅干しはドライフルーツのひとつです。ドライフルーツは保存性が良いので非常食としては最適です。乾燥させることで、水分が蒸発し成分が凝縮され、栄養を効率よくとることができます。...

記事を読む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

日本一楽しい山彦スポット

⑦自然遺産:日本一楽しい山彦スポット

45yahho.jpg

日高川町美山地区の椿山ダム湖畔にある、「景色よし、空気よし、山彦よし」の三拍子揃ったスポット。「ヤッホーおじさん」こと和歌山市の貴瀬誠さんが2006年に発見。湖畔から対岸の山に向かって2秒以内に短く叫ぶと何でも山彦になる所、一声で何回も共鳴する所など、おすすめポイントは4カ所で、それぞれに看板と音声案内が整備されている。08年から毎年、同町観光協会が声の大きさやセリフの内容で審査する「ヤッホー全日本選手権」を開いている。

ニュース和歌山より抜粋。。。
スポンサーサイト
 カテゴリ
 タグ
None

メロディーロード

⑥スポット遺産:メロディーロード

45melo.jpg
紀美野町赤木地区の国道370号に設けられたスポット。車で走ると、坂本九さんの代表曲『見上げてごらん夜の星を』のメロディーがどこからともなく聞こえてくる。地面に細かい溝を設けており、その溝の深さや間隔を工夫することで、走行音が曲に聞こえる仕組み。設置された2007年当時は全国で2例目、本州で初の導入だった。時速40キロ前後で走るのがきれいに聴くためのポイント。

ニュース和歌山より抜粋。。。
 カテゴリ
 タグ
None

バスケットピンポン

⑤スポーツ遺産:バスケットピンポン

45basupin.jpg

バスケットピンポン、通称“バスピン”は、和歌山で生まれたスポーツ。使うのは120センチ×60センチの小型卓球台で、ルールは卓球とほぼ同じだが、バスケットボールのゴールを見立てた小さな穴に入ると2点となる。1966年、当時、県教育次長を務めていた故・北原雄一さんが「親子で楽しめるものを」と考案。2009年には「バスピンdeまちづくり実行委」が発足し、みその商店街で毎月第1、3火曜午後6時半から練習会を開いている。2015年の和歌山国体でデモンストレーション競技に採用される可能性も。
写真=手軽に楽しめる和歌山発のスポーツ

ニュース和歌山より抜粋。。。
 カテゴリ
 タグ
None

片男波海岸だるま夕日

④自然遺産:片男波海岸だるま夕日

45daroma.jpg

和歌浦を撮影し続ける写真家、松原時夫さんが片男波で発見した風景。和歌浦から見る夕日は、対岸に四国があり、水平線ではなく山に沈む。しかし、3月3日と10月10日の前後2、3日は、吉野平野に日が落ちるため、平野部が水平線の湾曲に隠れ、海に沈むように見える。中でも水平線に雲がかからない時は、日が水面に映って、だるまのような姿に。写真は松原さんが20年間通い、収めた一枚。天候の加減でここまで鮮明に撮れることはまれ。この日はアマチュアカメラマンが浜にずらりと並ぶ、知る人ぞ知る絶景。

ニュース和歌山より抜粋。。。
 カテゴリ
 タグ
None

岡公園のすべり台

③遊具遺産:岡公園のすべり台

45oka.jpg

幼いころ家族に手をひかれて来た和歌山城。その途中、立ち寄った岡公園で大きさに呆然とし、怖くて登るのをためらった経験は、多くの和歌山市民の心にある。岡公園の巨大すべり台。1965年に和歌山市の単独事業としてブランコなど幾つかの遊具とともに設置された。直径11メートル、高さ5メートルのコンクリート製で、市公園緑地課によると、おそらく市内では最大。一人で登って一人ですべり、“一人前”を感じる子どもたちは世代を超える。ちなみに正式名称は「プレイマウンテン」。山なのだ。

ニュース和歌山より抜粋。。。
 カテゴリ
 タグ
None

和歌山ブルース

②音楽遺産:和歌山ブルース

45wakayanabu.jpg

演歌歌手、古都清乃さんのヒット曲。1968年に発売された『串本育ち』のB面に収録された曲だったが、有線へのリクエストが相次ぎ、80年にA面として再発売された。歌詞に登場するぶらくり丁の関係者が寄付を呼びかけ、2004年、レコード盤をモチーフにした歌碑を雑賀橋横に設置。歌発表から40周年の節目を迎えた08年には「全国ご当地歌謡ブルースサミット&カラオケ大会」が開かれた。古都さんが昨年発表した『加恵〜華岡青洲の妻』のカップリングになるなど、今なお愛される一曲。
写真=近づくと曲が流れる歌碑。6年で約6万回再生された

ニュース和歌山より抜粋。。。
 カテゴリ
 タグ
None

グリーンソフト

①味覚遺産:グリーンソフト

45green.jpg

江戸時代中期創業の老舗製茶会社、玉林園(本部・和歌山市北島)が1958年に開発した世界初の抹茶入りソフトクリーム。入れる抹茶は今も石臼で丁寧にひく深いこだわりを持つ。和歌山県内に8店あるグリーンコーナーでは、その場で食べるタイプと持ち帰り用の2種類を販売。持ち帰り用は地元スーパーやコンビニエンスストアにも並び、地域で開かれる夏まつりの露店にも欠かせない。地元に深く浸透する“和歌山の味”。なお、なじみ深いアヒルのキャラクター、名前はグリンちゃんとチャーミーちゃん。

ニュース和歌山より抜粋。。。
 カテゴリ
 タグ
None

クエン酸について(5)

5.クエン酸は、動脈硬化を予防(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、高血圧)


血圧を上げる働きを持つ、ACEという酵素の働きを1/10まで低下させます。

生命にとってある程度の血圧は絶対に欠かせないものですので、この酵素も必要ですが働きすぎるのは困りものです。

ましてや動脈硬化が進んでいる血管には、過剰な負担を強いることになってしまいます。

高血圧の治療薬として用いられているのがACE阻害薬、つまりこの酵素の働きを押さえるものですから、クエン酸は立派な薬品並みのパワーを持った食品といえるでしょう。


※ACE酵素とは、血清アンジオテンシン変換酵素(angiotensin converting enzyme:ACE)のことで、血管内皮細胞に存在し、アンジオテンシン1をアンジオテンシン2(昇圧物質)に変換する膜酵素
 カテゴリ
 タグ
None

クエン酸について(4)

4.クエン酸回路はカラダのエネルギー源。


細胞のミトコンドリアの中で、クエン酸回路という体に摂取された食べ物を効率よくエネルギーに変える働きをします。

食べ物は吸収されてからブドウ糖に変換され、酵素やビタミン(特にB群)、酢によって酸化されエネルギーになります。

クエン酸はこの過程に重要な成分で、クエン酸があれば体内のブドウ糖を完全燃焼させることができ、疲労の原因となる乳酸をため込むことがないため、疲労回復や、肩こり、筋肉痛の予防に役立ちます。新陳代謝を活発にして、若さと健康の維持に欠かせない体内のエネルギー変換システムです。
 カテゴリ
 タグ
None

クエン酸について(3)

3.クエン酸は、疲労物質を分解します。


疲労の原因は乳酸とよばれる疲労の素です。

この乳酸が筋肉に蓄積されると、コリやだるさとなって現れます。

乳酸はでんぷんが分解されてつくられる物質ですが、クエン酸にはこの乳酸を水と炭酸ガスに分解して体の外へ出してしまう働きがあります。

しかもクエン酸は乳酸そのものも作りにくくします。
 カテゴリ
 タグ
None

クエン酸について(2)

2.クエン酸は、カルシウム不足を防ぎます。


健康な人の体液は弱アルカリ性を保っていますが、ブドウ糖が体内にたまり乳酸が増えると体液は酸性に傾きます。

私たちの体は、体液が酸性への傾くとそれを中和するために、アルカリ性のカルシウムなどが使われます。クエン酸があれば、ブドウ糖や乳酸を増やすことがないので、そのためにカルシウムの消費量を減らすことができます。

またクエン酸は、カルシウム吸収を助けるといわれています。

カルシウムはクエン酸と結合すると溶解力が強くなって、体内に取り込みやすくなるからです。
 カテゴリ
 タグ
None

クエン酸について(1)

1.クエン酸は疲労回復だけでなく、様々な効果があります。


クエン酸は、梅干しやレモン、お酢に含まれている“すっぱい”成分です。

すっぱいので酸性かと思いがちですが、アルカリ性です。疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、心身の疲労、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善に有効とされています。

また脳の神経疲労を和らげ、認知症を予防するともいわれています。

クエン酸を多く含む食品には、温州みかん、夏みかん、レモン、グレープフルーツ、桃、梅、いちご、キウイ、リンゴ酢などがあります。
 カテゴリ
 タグ
None

梅干しの選び方

梅干といってもその種類は様々。当然、酸っぱい物のほうがクエン酸効果は高いのですが、商品によってクエン酸量も様々で、パッケージを見ただけではわかりません。ただ、目安としてはパッケージの品名と原材料名に注目。実は梅干には大きく分けて2種類あります。塩だけで漬けた梅干とその他の調味料が入っている調味梅干し。塩だけで漬けた梅干しの方がクエン酸量が多く、もちろん酸っぱく、塩分が少し多めなので食べ過ぎには注意しましょう。最近は、塩だけで漬けた梅干しは少ないのですが、塩だけ使った白干し梅は塩分が20%、シソ漬けは18%、調味梅干しは10%と高いので、塩分の摂りすぎにはご注意を。もっとも塩分が高いと、防腐の効果も高いのは、いうまでもありません。

「入梅前の梅を食べるな」と、昔から言われますが、これは未熟な果実では、果肉や種子に、有毒な青酸を生成するアミグダリンやプルナシンが含まれているからです。梅雨の頃になってクエン酸が増えて酸っぱくなると、この青酸化合物が分解し毒がなくなるのです。でも種は食べない方が良いでしょう。 青い梅を煮て作った「梅肉エキス」もカラダにいいらしいけど、売っていませんものね。

梅ポリフェノールの高血圧・動脈硬化予防効果

梅に含まれる、梅ポリフェノールは高血圧や動脈硬化の発生を抑制する効果がある。喫煙やストレスによって、血管の細胞にはアンジオテンシン2が増加して、これが高血圧や動脈硬化を引きおこすが、梅ポリフェノールはアンジオテンシン2を除去してくれる。梅ポリフェノールは長期熟成させた梅酒、またはノンアルコールの梅ドリンク(焼酎抜き)で摂ると効果がアップする。これをつくるとき青い梅は、カチンカチンに凍らせておくと、梅の細胞壁が壊れて有効成分が水に溶けやすくなるから。

梅肉エキスには、高血圧を抑制する作用がある、らしい。

梅肉エキスは血圧を安定させてくれる、という実験データがあるらしい。そのメカニズムは、まず、血液中にある「ACE酵素」が、血液を上昇させる物質に働きかけて、血圧を上げる作用がある。つまり、この厄介者の「ACE酵素」の活性を抑えればいいということ。梅肉エキスには、クロロゲン酸という成分が含まれていて、これが「ACE酵素」の活性を抑える、という。さらには、必要以上のナトリウム吸収を抑制する。つまり塩分の抑制ですね。データとか、発表論文とか、難しいことをいうとキリがないですが、毎日一粒の梅は医者いらず、と思って食べておくのが、日本の昔からの食習慣の知恵ですね。
 カテゴリ
 タグ
None

梅干の健康効果

・血液を弱アルカリ性に保つ
肉類などの酸性食品を摂り過ぎると健康のバランスが崩れるため、アルカリ性食品を補うことでカラダを調整することが大切です。こんな時に梅干は最適。梅干を食べることで血液を弱アルカリ性に保つことができ、血液がきれいサラサラになる効果もあります。肝臓等の器官が正常に機能する健康な体を維持することは、同時に美容の効果をもたらし、そして、それは老化防止にもなるのです。

・整腸作用・殺菌作用 
梅干の中のカテキン酸は抗菌・滅菌の働きとともに、消炎などの整腸機能も認められています。よくお母さんが、お弁当のごはんの上に梅干しをのっけるのはこのためでしょう。

・解毒作用
梅の成分であるピクリン酸、クエン酸が乗り物酔い、二日酔い、食中毒などを解消すると言われています。それは、腎臓、肝臓の働きを助けているからです。

・疲労回復
梅に豊富に含まれるクエン酸は食べ物がエネルギーに変化する過程で代謝をスムーズにし、老廃物を体外へ排泄する働きがあります。またクエン酸には、カルシウムの体内吸収率を高める働きもあります。このクエン酸による疲労回復の効果を高めるには、細かく刻んだ梅干(クエン酸)とネギ(アリシン)と海苔(ビタミンB1)を一緒に食べればよい。さらにパワーの源となるごはん(糖質)と一緒にたべるといい。つまり、梅干とネギの海苔巻きごはんをメニューに。

・血糖値を下げる効果
梅干を食べるとインスリンの働きが高まり、血糖値を下げ、ひいては糖尿病や高脂血症の予防効果につながります。つまり梅を食べるとアディポネクチンが増加してインスリンが働きやすくなるというわけです。
※糖尿病になるとアディポネクチンの血中濃度が下がり、アディポネクチンの濃度を上げると血糖値を下げるインシュリン感受性が高まるといわれています。

・高脂血症予防には
たたきつぶした梅干を1個、緑茶に入れて食事前に飲むといいらしい。つぶすと有効成分がお茶の中に溶けて出やすく、吸収されやすいので。こうして梅干には血糖値を下げるだけでなく、中性脂肪やコレステロールも下げる効果があるのです。

・胃への効果
人間は梅干しのように刺激となるものを食べた時、体を守ろうとする働きがある。
それが、防衛反応。酸っぱい刺激を脳が感じると、胃を痛めないように胃粘液の分泌が促される。その為、胃壁が守られることになるそうです。

・胃ガンの予防
梅干には、胃ガンの原因となるピロリ菌を抑制するシリンガレシノール(梅リグナンの有効成分)という成分が含まれている。つまり梅を毎日食べていると、ピロリ菌による胃のダメージが少なく、和歌山県の南部町の人は毎日梅を欠かさず食べているから胃ガンの人は少ないという。梅干しもいいが、梅を漬けるときに出る梅酢なら成分が十分に溶け出しているし、いろいろな料理にも使える。梅酢は梅を漬けてから1カ月後に使えるようになる。梅酢と味噌の冷や汁や、浅漬けに、焼き鳥やサラダにかけて利用すると良い。

・唾液への効果
唾液と健康には深い関係があります。唾液はそもそも、3つある唾液腺から分泌されているものですが、大きく分けて、自然に出ている唾液(無刺激唾液)と、食べ物などの刺激によって出てくる(刺激唾液)によって出てくる2種類があります。そのうち、より良い効果をもたらしてくれるのが刺激唾液。食べ物に脳が反応して出る唾液のことです。確かに、梅干しを見るだけでも唾液が出てきます。刺激唾液には、無刺激唾液とは違い、消化酵素を始め、様々な酵素が含まれていて、ペルオキシターゼとカタラーゼが活性酵素をやっつけてくれるのです。つまり、食品を摂ることで、口の中で生まれ、活性酵素を減らす働きがあります。

・紫外線から血管を守る
梅干を食べると、UVB波照射に対して、光免疫抑制作用に対する改善効果があるらしい。UV(紫外線)にあたっていると毛細血管は傷ついてしまうので、つまりは朝食に免疫力に対する効果がある梅干しをとると、紫外線予防となり、血管を守ることになるそうです。梅干は冷えてるほど、吸収が良いそうです。夜、寝る前に梅干をつぶした水を飲むと、効果的だとか。

紀州南高梅南高梅は、和歌浦口売店で、どうぞ。。。
 カテゴリ
 タグ
None

たった一粒で効果絶大、梅干し

うめは医者いらずと言います。
梅干は強力な抗菌力を持ち、
成分のクエン酸で食欲増進や疲労回復、
さらには食欲不振や下痢などに、
抜群の効果があります。
私はごはんを炊くときに1個入れます。
夏場は必ず入れます。
こころなしか、食べ残しごはんが長持ちするみたい。
飲み過ぎて胃が気持ち悪いときは、
梅干1個を入れてホットドリンクにします。
口臭が気になるときにもいいみたい。
でも、塩だけで漬けている梅干ですから
一日最高でも2個が限度。
塩分の摂りすぎには注意です。



たった一粒で効果絶大、梅干

梅は、成分のクエン酸がエネルギー代謝を活発にして、食べたものが効率よくエネルギーに変える働きがあります。 つまり、食べたものが中性脂肪などとなって体に残らないようにしてくれるのです。 科学的にもずいぶん明らかになってきた梅の効果は、殺菌、解毒、疲労回復、老化予防などで素晴らしい働きが沢山あります。
 カテゴリ
 タグ
None

紀の川市食育推進会議

健康維持は日常の積み重ね

                   紀の川市食育推進会議 三國和美会長

 「これ、何センチに切ったらいいの」「あー、ちょっと醤油足らんけど薄味でえぇか」――。マイペースな男性たちが集まる料理教室で、忙しく教えて回るのは紀の川市食育推進会議会長の三國和美さん。同市の食育推進計画策定に携わり、食の大切さを訴え、男性料理クラブの指導に立つなど“食の現場”に関わり続ける。「健康を自分で守るには食に関する知識が欠かせない。それは年齢も性別も関係なく、日常の積み重ねが大事です」と強調する。

紀の川の恵みで食育発信

 桃、柿、ハッサクと果物に加え、タマネギやキュウリなど農産物が豊かにとれる紀の川市。2010年に近畿で初めて「食育のまち宣言」を行い、地元食材の活用や食生活改善を呼びかける。その取り組みを引っ張る同市食育推進会議の会長を務める。
 活動のルーツは約20年前に立ち上げた栄養士グループNAGA。検診で毎年同じ検査項目で引っかかる患者から度々相談を受け、「食は少し間違えると病気のリスクが上がるが、適切な食事をとれば一生健康でいられるはず」と強く思うようになった。
 育児中の母親に向けた離乳食の作り方教室では、おかゆの作り方を知らない母親の多さに驚いた。核家族化で身近に相談できる人がおらず、同じものばかり食べさせている母親もおり、食が荒れていることに危機感を募らせた。
 旧那賀郡5町の合併で同会議が立ち上がり会長に就任した。08年には同市食育推進計画策定に携わり、地元食材をふんだんに使った食育メニューを開発して同市内の学校給食に取り入れた。遊びながら食の大切さを学べる食育カルタも考え、市民運動として食育を広げようと計画。体験農業のPRや食育料理コンテストも企画し、「無意識になりがちな生活習慣を考える機会にしてほしい」と願う。
 会長ながら厨房に立ち、冒頭の男性料理クラブで指導する。「冬は暖色系の野菜を入れると食欲がわきます」。栄養だけでなく、彩りや味に配慮した調理法も教え、楽しく食に関われるよう気使う。
 3月3日(日)に粉河ふるさとセンターで開く食育フェアに向け準備に余念がない。「親子で芋掘りしたり料理を体験するのも食育。地元食材を生かし、食に関心のある人を増やしたい」と考えている。

紀ノ川市食育推進会議
 カテゴリ
 タグ
None

栄養|しそ梅のしその栄養

<6>しそ梅のしその栄養

しそ梅の鮮やかな色を引き出しているのは漬ける時に使われる
赤じそです。しそには青じそと赤じそがありますが、青じそ赤じそともに
ビタミン、ミネラル類を豊富に含んでいます。

1. 抗菌・防腐効果
赤じその香り成分シソアルデヒドには抗菌・防腐効果があり、食中毒の
予防になります。また、食欲を増進させ、胃液の分泌を促し、胃腸の調子を
整えます。

2. 貧血予防
しそは鉄分と鉄の吸収を高めるビタミンCを含んでいるので、貧血予防に
効果があります。

3. 抗酸化作用
赤じその色を表すのはシソニンという成分です。
シソニンは抗酸化作用を持ち、細胞を活性化し老化を防止する、
免疫力を高める効果があります。
 カテゴリ
 タグ
None

栄養|はちみつの梅のはちみつの栄養

<5>はちみつの梅のはちみつの栄養

1. 疲労回復
はちみつの主な成分は糖分です。砂糖が体内で分解されたブドウ糖と
果糖がほとんどなので、体内で吸収されてすぐにエネルギーに変わります。
勉強や仕事への集中力が高まるとともに、スポーツ時や病後などの
栄養補給に最適です。

2. 貧血予防
はちみつに多く含まれる鉄、葉酸は貧血予防に効果があります。

3. 殺菌作用
はちみつの糖分は、細菌内部の水分を減少させ繁殖を抑える働きが
あります。また、グルコン酸は殺菌作用があり、やけどやすり傷、
のどの炎症、口内炎などの改善に効果があります。

4. 消化吸収を高める
はちみつに含まれるジアスターゼという酵素は消化吸収を高め、胃もたれ、
胸やけの予防、改善に効果があります。

5. 神経機能の維持
コリンという脂質は脳や神経組織、細胞膜を構成しています。
コリンは神経伝達物質、アセチルコリンのもととなる物質で神経機能の
維持に関わり、更年期障害を予防する効果があります。

6. 美肌、老化防止
コリンは皮膚細胞の再生、活性化にも重要な働きをしています。
新陳代謝を活発にし、老廃物をためこまない働きをするので、美肌、
老化防止になります。
 カテゴリ
 タグ
None

栄養|ナトリウム

<4>ナトリウム

梅干し作りには欠かせない食塩は、体内ではナトリウムとして働いています。

1. 筋肉の働きを促進
カリウムとともに神経伝達や筋肉を正常に保つ働きをしています。
(カリウムの項参照)

2. 消化液の分泌を促進
胃や腸での消化液の分泌を促進し、消化吸収を助けます。

3. 体液のphバランスを調節
人間の体液は常に弱アルカリ性に保たれています。
ナトリウムはカリウムやマグネシウム、カルシウムとともにphを一定に
保つ働きをしています。
 カテゴリ
 タグ
None

栄養|カリウム

<3>カリウム

1. 筋肉の働きを促進
カリウムは、ナトリウムやカリウムとともに神経伝達や筋肉の機能を
正常に保つ働きをしています。
カリウムが不足すると神経の機能がうまくいかなくなり、
けいれん、むくみなどが起こります。また、筋肉の収縮・弛緩がうまく
いかなくなり、脱力感や無気力感を感じます。

2. 老廃物の排泄
腎臓の余分な老廃物を尿に排泄する働きをしています。
 カテゴリ
 タグ
None

栄養|植物繊維

<2>植物繊維

食物繊維には水に溶ける 「水溶性食物繊維」 と水に溶けない
「不溶性食物繊維」 があります。それぞれ体内での働きが違いますが、
梅干しには両方がバランスよく含まれています。

1. 水溶性食物繊維の効果
水溶性食物繊維は、胃で膨らみ粘性があるため胃内での停滞時間が長く、
腹もちが良くなるため肥満を防止します。

2. 不溶性食物繊維の効果
不溶性食物繊維は繊維質の硬さから咀嚼回数が増え、唾液、胃液を
分泌し満足感が得られます。
腸内では便をやわらかくしかさを増やすことで、腸の動きを活発にし
排便を促進、便秘予防・改善になります。
 カテゴリ
 タグ
None

栄養|クエン酸

<1>クエン酸

梅干しやレモン、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類の
すっぱさの基となっているのが有機酸のひとつクエン酸です。

1. 疲労回復作用
クエン酸は、体の中ではクエン酸回路という体を動かすメカニズムに
関わっています。私たちは生命の維持や活動のために必要なエネルギーを
食べ物から作り出していますが、クエン酸は、体内で食べ物を分解し、
エネルギーを生み出すための代謝過程、クエン酸回路を順調に回転させる
ためには不可欠です。
クエン酸回路が活発に動いていればエネルギーがどんどん作り出され、
私たちは元気いっぱいの状態です。
ところが、疲労やストレスがあるとクエン酸回路の働きが落ちてきます。
そこで、クエン酸を補給すると短時間でクエン酸回路が活発に動きだし、
疲労回復につながります。

2. 抗酸化作用
クエン酸は、体内に入ったミネラルをかにのはさみのような形で包み込み、
体に吸収しやすい形に変え吸収を助けます(キレート作用)。

3. 殺菌効果
クエン酸は、殺菌・除菌効果に優れています。
おにぎりやお弁当の中に梅干しを入れると良い、というのは梅干しに
含まれているクエン酸が腐敗菌の増殖を抑える効果があるためです。
また、生活の中では、キッチン、浴室、トイレ用品などにも利用されています。
 カテゴリ
 タグ
None

ピノキオ社長 笠畑幸荘さん


命に届く パンの風味


 「幸せをありがとう」。腎臓病に悩む人から感謝の声が届く先は医者ではない。町のパン屋さんだ。手作りパンの店「ピノキオ」(和歌山市狐島)を営む下津フードサービス社長の笠畑幸荘(ゆきしげ)さん(59)は和歌山にちなむパンを作り、昨年は腎臓病患者向けに低タンパクパンを開発、豊かな風味に全国からお礼が相次ぐ。〝パン作りの常識を超えた〟と評されたパンを生む秘けつは「パン作りにとらわれない、こだわり」と言う。

常識にとらわれず妥協せず

 「これ食べてみて下さい」。2005年、カバンに自作の「紀州梅パン」を詰め、東京都・有楽町の「むらからまちから館」を訪れた。梅干しを生地に練り込んだパンは好評で販売が即決。スイーツ梅パン、梅ワインカンパーニュなど和歌山の食材を生かしたパンを立て続けに生み、同館の人気ベスト10にいずれも入った。
 熊野酵母を使ったパンは話題になった。偶然、中辺路で見つかった熊野酵母の存在をラジオで知り、県工業技術センターに連絡。酵母の提供を受け試作を重ねた。酒用の酵母でうまくいかず、レンガのようなパンばかりができたが、管理温度やこね方を工夫し、小麦の味が際立つフランスパンに仕上げた。
 実は1984年にピノキオを構えるまでは設計士として働いていた。「建築は限られた条件で家を作る。パン作りも同じ。パン作りの常識にとらわれず工夫し、妥協しない」
 大きな成果が「たんぱく調整パン」。和歌山市の紀泉KDクリニックの大谷晴久院長から腎臓病患者向けの低タンパクのパンを頼まれた。約1年かけ、パンが膨らむため必要な粘りを生むタンパク質を抜き、独自製法で粘りを作る方法を編み出した。パンの味わいは留め、60グラム中タンパク質を0・3グラムに抑えた。
 昨年の発売後は2分に1件の勢いで注文が殺到。「低タンパク食でやせほそっていた3歳の甥が、ジャムを塗りパンを食べている」「母に幸せをありがとう」のお礼に涙が止まらない。「パンで感謝され、パン屋冥利につきますよ」
 ここ7年はほぼ休みなし。娘の結婚式の後もパン作りのためすぐ帰り、家族を呆れさせた。「『できやん』ではなく、まずやる。チャレンジ精神がすべて」。大詰めの新作パンに今は全力だ。

手づくりパンの「ピノキオ」(和歌山うめパンの店)


ニュース和歌山抜粋。。。
 カテゴリ
 タグ
None

健康|アンチエイジング効果

7.アンチエイジング効果

梅干しに含まれるクエン酸やポリフェノールは、増えすぎると老化の原因となる活性酸素を体の外に排泄する働きをします。

紫外線や排気ガス、化学物質、ストレスなどの影響から増える活性酸素を減らすことで、若々しい肌や体を維持することができます。

また、唾液に含まれるホルモンの『パロチン』は、成長ホルモンのひとつです。

この成長ホルモンの分泌が多いこともアンチエイジングには効果的です。
 カテゴリ
 タグ
None

健康|便秘予防

6.便秘予防

梅干しを食べる習慣があると胃腸の働きが良くなり、便秘予防には効果的です。

梅干しに含まれるクエン酸や食物繊維などにより食べた物の消化吸収を促します。

腸内では便を軟らかくしてかさをふやし排泄させます。

腸内の殺菌もするので体の中からきれいになります。
 カテゴリ
 タグ
None

健康|食欲増進

5.食欲増進

梅干しを食べることで唾液や胃酸の分泌が盛んになり食欲が増進します。

疲労やストレスで食欲がない時には効果的です。
 カテゴリ
 タグ
None

健康|口臭予防

4.口臭予防

口臭が気になるときに梅干しを一つ食べましょう。

梅干に含まれるクエン酸は、口の中の雑菌を抑えるとともに唾液の分泌を促すことで口臭予防になります。

さらに胃腸も殺菌され口臭をもとからたちます。
 カテゴリ
 タグ
None

健康|二日酔い解消

3.二日酔い解消

二日酔いには、梅干しを入れた熱いお茶が良いと言いますね。

これは、人間の体の細胞を維持するためにはナトリウムとカリウムのバランスが大切ですが、梅干にはその二つが適度に含まれているためです。
 カテゴリ
 タグ
None

健康|疲労回復

2.疲労回復

梅干のすっぱさの基となっているクエン酸は、体内で食べ物を分解し、エネルギーを生み出すための代謝過程に関わり、代謝をスムーズにする働きがあります。

その結果、疲労物質をためこまないで体外へ排泄させてくれます。

疲れ予防に、また疲れた時にその即効性は抜群です。

梅干を入れたお茶を飲むとホッとしますね。

また、料理でも梅干に加えて同じように疲労回復効果のあるにんにく、にら、ねぎなどの香味のある野菜や、ビタミンB1を多く含む豚肉、うなぎ、大豆製品、雑穀類などを一緒に食べると良いでしょう。
 カテゴリ
 タグ
None

健康|栄養に凝縮

1.栄養の凝縮

梅干しはドライフルーツのひとつです。

ドライフルーツは保存性が良いので非常食としては最適です。

乾燥させることで、水分が蒸発し成分が凝縮され、栄養を効率よくとることができます。
 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 六角のおいやんの『ぐうたら横丁』噺と紀州四方山話 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。