2013年05月の記事一覧

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2013年05月の記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。

紀州の風景
片男波方面も昔とは雰囲気が変わりましたね。。。。私が、生まれ育った所です。万葉集に出てくる片男波。。。。。不老橋(俗称:太鼓橋)も見えます。。。。。...

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紀州の風景
和歌の浦温泉 萬波 より眺める 蓬莱岩新和歌浦の 蓬莱岩 付近小学校ころ、友達と キス、ガッチョ、ギンタ など釣りに来たものです。懐かしい。。。。景観遺産:和歌浦の蓬莱岩和歌浦遊歩道沿いの小さな浜から海へせり出す蓬莱(ほうらい)岩。真ん中に穴があり、一本の松を残した奇妙な岩だが、波に洗われるたたずまいには独特の風情が漂う。和歌浦が観光客や新婚旅行客でにぎわったころは、絵ハガキや観光パンフレットに登...

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紀州の風景
小学校のころ毎日友達と泳ぎに行っていった。。。。最近は、子供をつれていきました。。。2015年国体に向け改装中です。...

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紀州の風景
和歌浦小学校の裏に、和歌浦天満宮がありました。懐かしい。。。。初詣。。。夏祭り。。。よく遊んだところだな~。。。懐かしい、小学校、中学校の同窓生が笑顔で駆け回っているようだ。。。...

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紀州の風景
ガネ福市が開催された。手づくり作家やセラピスト、飲食店など150店が軒を並べた。訪れた家族連れたちは、ライブや餅つきなども楽しんだ。。。...

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和歌山県和歌山市の水門筋通り満開のハナミズキ ...

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紀州の風景
和歌山県和歌山市明王寺の四季の郷公園 満開のフジの花。ライブやバーベキューなどを楽しむ人でにぎわってました。...

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紀州の風景
和歌浦中にいたときは、ずーと見守ってくれていた名草山。。。父、母、姉、近所の人の顔を思い出します。。。国道沿いの2階建ての長屋もなくなってしまいましたね。。。...

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紀州の風景
お盆の終わりに、昔はロウソク・線香・お供え物をもって、お袋と流しに来た思い出があります。。。(また来年のきてください。。。南無阿弥陀仏。。。)...

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紀州の風景
バイクで来て、よく眺めていました。。。綺麗で・落ち着くスポットです。...

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紀州の風景
投げ釣りをよくやっていた場所です。。。(ギンタ、キスなどが釣れました)...

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紀州の風景
和歌浦干潟は、和歌川の河口干潟と名草ノ浜の前浜干潟を合わせて約47haで、近畿地方最大。小学生のとき、カニなどをつかまえて、よく遊んでいました。でも、今年も潮干狩りが水質の関係でできませんでした。是非、復活を期待します。。。...

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紀州の風景
同窓生の松木書店が写っている。買い物についてきたり、友達と買い物にきたり、もっと人通りが多かった。。。でも、懐かしい。。。。...

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紀州の風景
エンジンがかかり、遊覧船が出港する。太陽がまぶしく光る海面の先には、白い砂浜が広がる片男波海岸。“東洋のエーゲ海”と讃える人もいる雑賀崎周辺の斜面には集落の屋根が連なる。和歌浦湾から眺める雑賀崎や双子島は、観光名所として長く親しまれてきた。さわやかな潮風と、和歌山にちなんだBGMでリラックス。船の揺れに身を任せながら眺めていると、しばし時が過ぎるのを忘れてしまう。 蓬莱岩を過ぎ、双子島が近づくと、む...

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紀州の風景
かつてはロープウェーや回転式展望台が設けられ、新和歌浦の観光スポットとしてにぎわった高津子山。標高150メートルに及ぶ山頂からは和歌山市を360度見渡せる。 ふもとから登り始めて15分。頂上が近づくと展望デッキが見えてくる。早速上がると、太陽の光がまぶしく輝く海が目に飛び込んでくる。 東に紀三井寺、南に和歌の浦、北に市街地や水軒の松並木と、絶景がパノラマ状に連なる。和歌山絵巻と言った感じだ。絵巻は四季で色...

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紀州の風景
小学校ころ、友達と キス、ガッチョ、ギンタ など釣りに来たものです。懐かしい。。。。...

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和歌山遺産
東ぶらくり丁の中でひときわ派手な電飾に「娯楽の原点」のキャッチコピーが踊る看板。まるで昭和にタイムスリップしたような「スマートボールニューホープ」は、1957年から今の場所で営業を続ける。「温泉などを除くと、西日本で専門店はうちと新世界くらいです」と2代目店主の武内健児さん。6種類、37台がずらりと並び、100円で遊べる手軽さに足しげく通うファンは多く、レトロさにひかれる若者や観光客の姿も。  かつてにぎわい...

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紀州の風景
初詣。。。夏祭り。。。よく遊んだところだな~。。。懐かしい、小学校、中学校の同窓生が笑顔で駆け回っているようだ。。。...

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紀州の風景
私が、生まれ育った所です。万葉集に出てくる片男波。。。。。不老橋(俗称:太鼓橋)も見えます。。。。。...

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紀州の風景
「妙見山からの風景」昔は、市電が見えました。。。いつも犬を散歩させに上がってきて、眺めていたスポットです。...

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紀州の風景
毎年5月に和歌祭が開かれました。。。昔、私も小学生のころ参加し、ホーローを明光通を練り歩いた覚えがあります。。。近所の人の拍手喝采。懐かしいなあ~。。。...

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和歌山遺産
有田市内の国道42号を湯浅方面に向かって走る。有田中央大橋を過ぎたところで愛くるしい笑顔を振りまいているのが、県警シンボルマスコット「きしゅう君」の巨大モニュメントだ。台座を合わせると高さ4・5メートルで、モニュメントは県内でここだけ。    1996年、県交通安全協会有田支部が有田市で増える交通事故に歯止めをかけようと設置した。電光掲示板には「飲酒運転取締り強化中!」など交通安全を啓発する文字が光り、16年...

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和歌山遺産
「ハナ降んの、見に行こか」。和歌山市の雑賀崎地区でそんな会話が交わされるのは、春と秋の彼岸の中日。夕方、キラキラと光りながら海に沈む太陽から〝ハナが降る〟と言い伝えられる。「色とりどりの花びらが落ちてくるみたい」「万華鏡のように色が変化した」「まるでダイヤモンドダストのよう」──。表現の方法は見た人によって様々だ。  自然美を鑑賞する風習を未来へ伝えようと、地元住民らが1998年から手作りで開く「夕日を...

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和歌山遺産
竹の上部から音楽が流れるなんともユニークなスピーカー。市民が手作りし、今では県内のイベントに引っ張りだこだ。和歌山市で電器店を営む梅田寛さんが中心となり、2009年から仲間たちと改良を続け、愛好者の輪を広げる。荒れた里山から切り出した竹を使い、試行錯誤して生まれたスピーカーの音色は「まるで目の前で演奏しているみたい」と好評。  最近は竹燈夜、ライブやイベントなどに登場し、まちなかで目にする機会は増えつ...

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和歌山遺産
県民文化会館前にたたずむ青い郵便ポスト。実はこれ、1990年に大阪で開かれた「国際花と緑の博覧会」の会場内に設置されていたもの。博覧会場内にイベントのイメージカラーであるスカイブルーのポストが7基あり、閉幕後、ポストの引き取り先が公募された際、和歌山が手を挙げた。他府県にも兄弟ポストがいるそうだが、現役かどうかはわからない。  一般的にイメージする真っ赤なポストとは違うため、投函(とうかん)するのに少し...

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和歌山遺産
漆器の産地、海南市黒江の職人が作業の合間を利用し、遊び心たっぷりに制作する盃(さかずき)。使うのは和歌山特産のみかん。破れないよう丁寧に実を取り出した皮を乾燥させた後、塗料の中に入れて固め、さらに下塗り、上塗りと工程を重ね仕上げる。  塗師歴約50年、谷秀漆器の谷口博俊さんがこだわるのは、みかんの存在感を出すため、ヘタ部分を飲み口に近い側面に配置すること、そして皮表面の凹凸が残るよう塗りすぎないこと...

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和歌山遺産
加太の淡嶋神社参道で地元の海産物をふるまい、休日は地元民と観光客でにぎわう満幸商店の“クーラー”は夏のおもてなしに欠かせない。クーラーといっても冷房機ではなく、実は凍らせた冷たいおしぼり。これを店員が「クーラーするで」と言い、サッと客の首筋へ。のせられると皆一様に「ひゃっ」と驚いたあと笑顔がこぼれる。扇風機と海からの風だけで暑さをしのぐ店内で、客に喜んでもらおうと同店の山下牧子さんが10年ほど前から始...

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和歌山遺産
1994年夏にマリーナシティで開かれた「世界リゾート博」。72日間で約300万人を集めたこのイベントのメーンキャラクターを務めた「ワックン」が、今もマリーナシティの波止場先端に立ち、灯台としての重役を担っている。鯨を模して生み出されたワックンは、文房具やキーホルダー、ぬいぐるみなど様々なグッズに使用され、博覧会を盛り上げた。高さ3メートルの灯台は開催当時に造られ、地球型の台座の上に像が立ち、帽子の上に回転灯...

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妹背山 山頂より 片男波方面を眺める

片男波方面も昔とは雰囲気が変わりましたね。。。。

片男波20100920142116163


私が、生まれ育った所です。

万葉集に出てくる片男波。。。。。

不老橋(俗称:太鼓橋)も見えます。。。。。



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蓬莱岩3

和歌の浦温泉 萬波 より眺める 蓬莱岩

蓬莱岩


新和歌浦の 蓬莱岩 付近
小学校ころ、友達と キス、ガッチョ、ギンタ など釣りに来たものです。
懐かしい。。。。



景観遺産:和歌浦の蓬莱岩

isanhuukei.jpg

和歌浦遊歩道沿いの小さな浜から海へせり出す蓬莱(ほうらい)岩。真ん中に穴があり、一本の松を残した奇妙な岩だが、波に洗われるたたずまいには独特の風情が漂う。和歌浦が観光客や新婚旅行客でにぎわったころは、絵ハガキや観光パンフレットに登場し、和歌浦のシンボルだったが、最近は人も少なく寂しげ。「少しやせてきた?」と危ぐする声もある。それでも天気の良い日は、漁港、名草山を背に和歌浦の美しさを実感できる。古き良き和歌浦を留めている。

ニュース和歌山より抜粋。。。
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改装前の秋葉山公園 県民水泳場

小学校のころ毎日友達と泳ぎに行っていった。。。。

最近は、子供をつれていきました。。。


2015年国体に向け改装中です。


秋葉山プール
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和歌浦天満宮からの眺め2

和歌浦小学校の裏に、和歌浦天満宮がありました。

懐かしい。。。。


天満宮20100710141148012

初詣。。。
夏祭り。。。

よく遊んだところだな~。。。

懐かしい、小学校、中学校の同窓生が笑顔で駆け回っているようだ。。。



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岩出市の和歌山県植物公園緑花センター

ガネ福市が開催された。

手づくり作家やセラピスト、飲食店など150店が軒を並べた。訪れた家族連れたちは、ライブや餅つきなども楽しんだ。。。


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和歌山県和歌山市の水門筋通り満開のハナミズキ 

和歌山県和歌山市の水門筋通り満開のハナミズキ 


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四季の郷公園

和歌山県和歌山市明王寺の四季の郷公園 

満開のフジの花。ライブやバーベキューなどを楽しむ人でにぎわってました。


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名草山

和歌浦中にいたときは、ずーと見守ってくれていた名草山。。。

父、母、姉、近所の人の顔を思い出します。。。

国道沿いの2階建ての長屋もなくなってしまいましたね。。。



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和歌浦中の精霊流し(妹背山)

お盆の終わりに、昔はロウソク・線香・お供え物をもって、お袋と流しに来た思い出があります。。。
(また来年のきてください。。。南無阿弥陀仏。。。)


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番所庭園 (雑賀崎より)

バイクで来て、よく眺めていました。。。

綺麗で・落ち着くスポットです。



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和歌浦漁港


投げ釣りをよくやっていた場所です。。。
(ギンタ、キスなどが釣れました)


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和歌浦干潟

和歌浦干潟は、和歌川の河口干潟と名草ノ浜の前浜干潟を合わせて約47haで、近畿地方最大。
小学生のとき、カニなどをつかまえて、よく遊んでいました。

でも、今年も潮干狩りが水質の関係でできませんでした。

是非、復活を期待します。。。


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明光通



同窓生の松木書店が写っている。

買い物についてきたり、友達と買い物にきたり、

もっと人通りが多かった。。。

でも、懐かしい。。。。
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和歌浦湾 遊覧船 より

エンジンがかかり、遊覧船が出港する。

太陽がまぶしく光る海面の先には、白い砂浜が広がる片男波海岸。

“東洋のエーゲ海”と讃える人もいる雑賀崎周辺の斜面には集落の屋根が連なる。

和歌浦湾から眺める雑賀崎や双子島は、観光名所として長く親しまれてきた。

さわやかな潮風と、和歌山にちなんだBGMでリラックス。

船の揺れに身を任せながら眺めていると、しばし時が過ぎるのを忘れてしまう。
 
蓬莱岩を過ぎ、双子島が近づくと、むき出しの岩が増えてくる。

緑がかった緑色片岩は、和歌山城の石垣にも使われ、波を砕く様は勇壮だ。

昔、家族で遊覧船に乗り、親父は、酔っ払っていたなあ。。。

今でこそ、わかるが仕事で嫌なことが一杯あったのでしょうね。。。。。


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高津子山 展望台 より

かつてはロープウェーや回転式展望台が設けられ、新和歌浦の観光スポットとしてにぎわった高津子山。
標高150メートルに及ぶ山頂からは和歌山市を360度見渡せる。
 ふもとから登り始めて15分。頂上が近づくと展望デッキが見えてくる。
早速上がると、太陽の光がまぶしく輝く海が目に飛び込んでくる。
 東に紀三井寺、南に和歌の浦、北に市街地や水軒の松並木と、絶景がパノラマ状に連なる。
和歌山絵巻と言った感じだ。絵巻は四季で色を変える。
 友達や両親とよく遊びに来たものです。。。。



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新和歌浦の 蓬莱岩 付近

小学校ころ、友達と キス、ガッチョ、ギンタ など釣りに来たものです。
懐かしい。。。。


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【遊戯遺産】スマートボール



東ぶらくり丁の中でひときわ派手な電飾に「娯楽の原点」のキャッチコピーが踊る看板。まるで昭和にタイムスリップしたような「スマートボールニューホープ」は、1957年から今の場所で営業を続ける。「温泉などを除くと、西日本で専門店はうちと新世界くらいです」と2代目店主の武内健児さん。6種類、37台がずらりと並び、100円で遊べる手軽さに足しげく通うファンは多く、レトロさにひかれる若者や観光客の姿も。
 かつてにぎわいを見せた周辺の築映や帝国座は幕を閉じたが、変わらず東ぶらくり丁の西側玄関を守る。
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和歌浦天満宮から見た風景

初詣。。。
夏祭り。。。

よく遊んだところだな~。。。

懐かしい、小学校、中学校の同窓生が笑顔で駆け回っているようだ。。。



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万葉集の風景

私が、生まれ育った所です。

万葉集に出てくる片男波。。。。。

不老橋(俗称:太鼓橋)も見えます。。。。。



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「妙見山からの風景」

「妙見山からの風景」

昔は、市電が見えました。。。

いつも犬を散歩させに上がってきて、眺めていたスポットです。


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和歌祭

毎年5月に和歌祭が開かれました。。。

昔、私も小学生のころ参加し、ホーローを明光通を練り歩いた覚えがあります。。。

近所の人の拍手喝采。懐かしいなあ~。。。



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【交通遺産】巨大きしゅう君



有田市内の国道42号を湯浅方面に向かって走る。有田中央大橋を過ぎたところで愛くるしい笑顔を振りまいているのが、県警シンボルマスコット「きしゅう君」の巨大モニュメントだ。台座を合わせると高さ4・5メートルで、モニュメントは県内でここだけ。  
 1996年、県交通安全協会有田支部が有田市で増える交通事故に歯止めをかけようと設置した。電光掲示板には「飲酒運転取締り強化中!」など交通安全を啓発する文字が光り、16年間、市民の安全を守り続ける。
 ちなみに県警によると、きしゅう君は今年で19歳の独身。勇敢で冷静な判断力と行動力を持ち合わせているそう

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【自然美遺産】ハナフリ



「ハナ降んの、見に行こか」。和歌山市の雑賀崎地区でそんな会話が交わされるのは、春と秋の彼岸の中日。夕方、キラキラと光りながら海に沈む太陽から〝ハナが降る〟と言い伝えられる。「色とりどりの花びらが落ちてくるみたい」「万華鏡のように色が変化した」「まるでダイヤモンドダストのよう」──。表現の方法は見た人によって様々だ。
 自然美を鑑賞する風習を未来へ伝えようと、地元住民らが1998年から手作りで開く「夕日を見る会」は、地区内外からの来場者でにぎわう。太陽が織りなす年2回だけのショーは、自然を愛でる気持ちを忘れない人たちへのご褒美かもしれない。

ニュース和歌山より抜粋。。。
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【発明遺産】竹スピーカー



竹の上部から音楽が流れるなんともユニークなスピーカー。市民が手作りし、今では県内のイベントに引っ張りだこだ。和歌山市で電器店を営む梅田寛さんが中心となり、2009年から仲間たちと改良を続け、愛好者の輪を広げる。荒れた里山から切り出した竹を使い、試行錯誤して生まれたスピーカーの音色は「まるで目の前で演奏しているみたい」と好評。
 最近は竹燈夜、ライブやイベントなどに登場し、まちなかで目にする機会は増えつつある。一昨年には商品化し、県内外から注目を受ける美しい音色に、かぐや姫も思わずうっとり?

ニュース和歌山より抜粋。。。
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【郵便遺産】県庁前の青ポスト



県民文化会館前にたたずむ青い郵便ポスト。実はこれ、1990年に大阪で開かれた「国際花と緑の博覧会」の会場内に設置されていたもの。博覧会場内にイベントのイメージカラーであるスカイブルーのポストが7基あり、閉幕後、ポストの引き取り先が公募された際、和歌山が手を挙げた。他府県にも兄弟ポストがいるそうだが、現役かどうかはわからない。
 一般的にイメージする真っ赤なポストとは違うため、投函(とうかん)するのに少し躊躇(ちゅうちょ)するかも知れないが、きちんと送り先へ届けてくれる現役のポストなのだ。
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【工芸遺産】みかん盃



漆器の産地、海南市黒江の職人が作業の合間を利用し、遊び心たっぷりに制作する盃(さかずき)。使うのは和歌山特産のみかん。破れないよう丁寧に実を取り出した皮を乾燥させた後、塗料の中に入れて固め、さらに下塗り、上塗りと工程を重ね仕上げる。
 塗師歴約50年、谷秀漆器の谷口博俊さんがこだわるのは、みかんの存在感を出すため、ヘタ部分を飲み口に近い側面に配置すること、そして皮表面の凹凸が残るよう塗りすぎないこと。材料がみかんの皮だけに、同じものは2つとない、それぞれが世界に一つだけの酒器だ。「この盃には冷やでついでほしいですね」。粋な時間のお供にぜひ。
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⑦思いやり遺産 : 満幸商店のクーラー



加太の淡嶋神社参道で地元の海産物をふるまい、休日は地元民と観光客でにぎわう満幸商店の“クーラー”は夏のおもてなしに欠かせない。

クーラーといっても冷房機ではなく、実は凍らせた冷たいおしぼり。これを店員が「クーラーするで」と言い、サッと客の首筋へ。

のせられると皆一様に「ひゃっ」と驚いたあと笑顔がこぼれる。扇風機と海からの風だけで暑さをしのぐ店内で、客に喜んでもらおうと同店の山下牧子さんが10年ほど前から始めたサービスだ。

店にいる間ひっきりなしに3、4回取り替えられ、「暑いやろ。持ってってな」「もっと欲しかったら『おばちゃん、クーラー』て呼ぶんやで」と気遣い抜群。体はクールに、心はホットにする遺産。

ニュース和歌山より抜粋。。。
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⑥キャラクター遺産 : ワックン



1994年夏にマリーナシティで開かれた「世界リゾート博」。

72日間で約300万人を集めたこのイベントのメーンキャラクターを務めた「ワックン」が、今もマリーナシティの波止場先端に立ち、灯台としての重役を担っている。

鯨を模して生み出されたワックンは、文房具やキーホルダー、ぬいぐるみなど様々なグッズに使用され、博覧会を盛り上げた。

高さ3メートルの灯台は開催当時に造られ、地球型の台座の上に像が立ち、帽子の上に回転灯がある。博覧会から20年近く経った今も、和歌浦湾を行き来する船の安全を見守っている。

オレンジ色のボディがまぶしい。
写真=今もマリーナで現役のワックン

ニュース和歌山より抜粋。。。
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