2013年11月の記事一覧

月別アーカイブ:2013年11月

2013年11月の記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。

紀州の風景
懐かしい眺めです。昔の友達が出てくるようです。和歌浦は、いいところがたくさんありますね。。。...

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紀州の風景
こんな石碑も立っています。散策されたら、いかがでしょうか。。。いいところがいっぱいあります。...

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紀州の風景
今年は、天候が良くなかったですが、実施されました。毎年やってます。来年も来てくださいね。。。...

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紀州の風景
<解説>この歌は神亀元年の紀伊国行幸の折に、お供の官人(役人)の一人が詠んだものと推定できます。名草山は和歌の浦になくてはならない山です。和歌の浦の東方に穏やかにゆったりと鎮まっています。上の写真をご覧ください。   名草郡(現和歌山市)を代表する山で、標高二二九メートルと低いですが、付近から独立していますので、目につく存在です。中腹には西国二番札所の紀三井寺があります。ちょうど飛鳥の三輪山に似て、...

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紀州の風景
<解説>万葉時代の和歌の浦は、現在に較べて海がずっと奥まで入り込んだ、遠浅の海岸でした。ですから、現在和歌の浦の南に片男波海岸と呼ばれる大きな砂州が、西から東に向かって細長く伸びていますが、当時はそのような堅固な形での砂州は存在しなかったと思われます。しかし日下雅義氏「紀伊湊と吹上浜」(安藤精一編『和歌山の研究』第一巻地質・考古篇)が作成されました、万葉時代の和歌の浦復原図によりますと、この当時す...

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紀州の風景
<解説>玉津島山とは、現在の妹背山(いもせやま)・鏡山(かがみやま)・奠供山(てんぐやま)・雲蓋山(うんがいざん)・妙見山(みょうけんざん)・船頭山(せんどうやま)の六つの山々をさします。当時の地形は、今に較べてずっと海が奧に入っていました。ですからこの六つの山は海に囲まれた島々であったのです。上に掲げてあります写真「名草山の頂上から和歌浦を眺める」をご覧ください。手前に見える小山の連なりが、万葉...

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紀州の風景
万葉の昔から歌に詠まれ、古来から人々の注目を集めてきた名勝「和歌浦」は、長く伸びた砂洲と浜と海が織りなす景観であった。 そういう地形だと、少し離れて遠くから眺めるのがビューポイント、ということもあり、この周辺では少ない温泉が出たのを奇貨として、その北側の山のわずかな斜面に沿って、新和歌浦という旅館やホテルが建ち並ぶ観光地がでてきます。 和歌浦は、おそらく日本中の観光地が等しく辿るであろう、一時の隆...

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紀州の風景
<名草山の頂上から和歌浦を眺める。>...

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紀州の風景
<和歌浦の干潟の向こうに名草山を見る>23歳の若さで即位した聖武天皇や「若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」と詠んだ山部赤人そして万葉の人々が憧れた和歌の浦。 今も干潟には白鷺が飛び交いカニがたわむれ、万葉びとが愛した名草山は、海面にゆらゆらと優しい姿を映しています。妹背山からは万葉集に詠われた片男波の景色を気軽に楽しんで頂けます。...

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紀州の風景
 聖武天皇を継いだ称徳天皇行幸のとき、奠供山南麓に行宮「望海楼」であるが、明治時代後期に旅館「望海楼」がその地の建設された。そこには明治43年客引きのために日本で最初の鉄骨製エレベーターが建設されている。高さ約30mであった。今では景観問題でとても建設できないであろうが・・・ 明治44年、和歌山での講演のため夏目漱石が来和、和歌浦「望海楼」に宿泊して句を詠み、このエレベーターに乗り、その著書『行人...

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紀州の風景
和歌浦東側の入り江近くに架かるアーチ型の石橋「不老橋」は、片男波の松原にあった東照宮御旅所の移築に際し、嘉永4年(1851)紀州徳川家10代藩主・治宝(はるとみ)の命によって架けられた。この橋は家康を祀る東照宮の例大祭・和歌祭の時に、徳川家や東照宮の人びとが御旅所に向かうための「御成り橋」として使用された。...

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紀州の風景
奠供山周辺はその後妹背山を除いて陸化してしまったが、聖武天皇が奠供山山頂から臨まれた和歌浦一体は今とは異なる景観だったであろうことが想像できる。付近にはいにしえ、玉津島と呼ばれる小嶋が連なり、片男波と呼ばれる干潟ももっと広くて入江奥深くまで入り組んでいたことと推測できる。...

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紀州の風景
聖武天皇は和歌浦の景観に感動し、明光浦(あかのうら)と名付け、さらにこの地の景観を守るため守戸を置くことを命じたのことである。『紀伊続風土記』では「神亀元年御幸の時、登山望海此間最好と、詔し給ふは即此山なり」として、奠供山(テングヤマ)を詔が発せられた場所であるとされている。...

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紀州の風景
和歌山市の和歌浦天満宮の絵馬が飾られています。皆様の願いが叶いますように。。。...

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紀州の風景
和歌山市の和歌浦天満に筆塚があります。字がきれいになりますように。。。...

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紀州の風景
いつ来ても、眺めが綺麗ですね。。。...

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ゆるキャラ
平成24年11月25日(日)に開催された「農林商工まつり・柿の市」にて、紀美野町イメージキャラクター『きみちょん』のお披露目会が行われました。『きみちょん』は応募総数226点の中から最優秀賞に選ばれたキャラクターで、堂上 徳久さん(紀美野町奥佐々)がデザインされました。【解 説】  山に囲まれ緑豊かな自然ときれいな川が流れています。『きみちょん』は山をイメージし、下には川が流れています。そんな大自然いっぱい...

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ゆるキャラ
わかやまスポーツ伝承館マスコットキャラクター"でんちゃん"スポーツの化身。伝承館のマスコットキャラクターとしてがんばってもらっている。 世界のスポーツの歴史ならまかせてくれという事だがどこまで詳しく知っているのかは不明。 今はふくろうの姿をしているがホントのところは誰も知らない。スポーツが大好きな妖精かもしれない。 何かの大会で獲得した金メダルを大事に持ち歩いている(実は自慢したいため)が、飛ぶときに...

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ゆるキャラ
【御坊市のマスコットキラクター  花まるごぼう】平成8年に公募によって選ばれた市のマスコットキャラクター。本市のキャッチフレーズである「四季折々の花香るまちづくり」にぴったりなキャラクターです。...

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ゆるキャラ
しらぺん(仮)に決定いたしましたとのこと。他のキャラクターもすごく素晴らしいですが、皆様の投票で1番になれたキャラクターなら、ゆるキャラグランプリで1番も夢じゃないと信じています。これから、青年部だけでなく白浜町を盛り上げる為に活用していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。 まずは、キャラクターを覚えてもらうために・・・着ぐるみの作成!お楽しみに!!とのことです。...

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有田みかんから生まれたミカピー。ミカピーの「ミカ」はミカンをイメージ。ピーにはpartnership(共同・協力・組合)、powerful(強い)、 pretty(かわいい)という3つの意味が込められてるんやで♪ なんかカッコええやろ~(*^^)v多くの人たちに、有田みかんと有田の農業をもっと知ってもらおうと毎日がんばってるようです。。。...

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ゆるキャラ
まつりん&ぼっくりん体操  煙樹ヶ浜松林イメージキャラクター『まつりん&ぼっくりん』を活用し、美浜町をアピールしながら健康づくりをしたいと考え、包括支援センターで『まつりん&ぼっくりん体操』をつくりました。  元気いっぱい笑顔あふれる美浜町の輪を広げていくために、この体操を地域に広めていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします!!とのことです。...

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ゆるキャラ
《所属:公益社団法人和歌山県観光連盟》 和歌山観光PRシンボルキャラクターのわかぱんです。和歌山県の魅力を伝えるため全国各地で奮闘中!なぜパンダかというと、和歌山県には日本一の数のパンダが暮らしているから!ツイッターのフォローもヨロシクね♪ ===>>> 『わかぱん』の下記記事もチェックください。http://wakayama157.blog.fc2.com/blog-entry-104.htmlhttp://wakayama157.blog.fc2.com/blog-entry-256.html...

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ゆるキャラ
《所属:(社)龍神観光協会》 5歳の着ぐるみを着た男の子で、手のひらにはなぜか肉球がある。玉の代わりに持っている柚子をさわると、願い事がかなうらしいと云われています。龍神村の魅力をどんどんPRしていきます!...

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《所属:和歌山市》 和歌山市観光キャラクター「吉宗くん」です。ぷっくり福耳がチャームポイントです。和歌山市の観光をPRするために頑張っています。和歌山のうまいもんは何大好きですが、特に大好物なのは「和歌山ラーメン」です。 ===>>> 『吉宗くん』の別の記事もチェックください。...

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ゆるキャラ
《所属:由良町》ゆら早生みかんの妖精。興国寺の大天狗様に憧れ日々修行中。毎日、由良町のみかん畑を飛びまわっている。白崎の岬で海を眺めるのが大好き。...

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ゆるキャラ
《所属:宮子姫顕彰会》みーやちゃんは御坊市の吉田八幡神社に祀られてる宮子姫がモデルです。宮子姫は奈良時代この地より文武天皇に嫁ぎ聖武天皇を生んだといわれいます。みーやちゃんも日本のシンデレラを目指し花嫁修業中です!...

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ゆるキャラ
《所属:和歌山県 美浜町》 煙樹ヶ浜の背後にある約5万本の松林をイメージしたキャラクター「まつりん&ぼっくりん」各地イベントに参加し美浜町の魅力を伝えるためPR活動に励んでいるよ。よろしくねっ♪...

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ゆるキャラ
《所属:AHSエンターテイメント ガイナプロジェクト》だるだるは 熊野古道に昔から住んでいるダルと言う妖怪がモデルです「熊野地方の妖怪や民話 伝説」を 地域資源としてPRするために生まれました。和歌山妖怪王国計画 虎視眈々と狙ってます! ===>>> 『だるだる』の別の記事もチェックください。...

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不老橋から天満宮方面の眺め



懐かしい眺めです。

昔の友達が出てくるようです。

和歌浦は、いいところがたくさんありますね。。。
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万葉集にて歌われた「和歌の浦」の石碑



こんな石碑も立っています。

散策されたら、いかがでしょうか。。。

いいところがいっぱいあります。
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第十三回 しらすまつり



今年は、天候が良くなかったですが、実施されました。

毎年やってます。

来年も来てくださいね。。。
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名草山 言にしありけり 我が恋ふる 千重の一重も 慰めなくに



<解説>
この歌は神亀元年の紀伊国行幸の折に、お供の官人(役人)の一人が詠んだものと推定できます。

名草山は和歌の浦になくてはならない山です。

和歌の浦の東方に穏やかにゆったりと鎮まっています。上の写真をご覧ください。

  名草郡(現和歌山市)を代表する山で、標高二二九メートルと低いですが、付近から独立していますので、目につく存在です。

中腹には西国二番札所の紀三井寺があります。ちょうど飛鳥の三輪山に似て、まろやかにやさしい山容をしています。

この山が、鏡のように波静かな和歌の浦の水面にゆったりと影を落としているさまは、本当に絶景です。

あわただしい世相に生きる現代の私たちに、心の靜もりと安らぎをもたらしてくれる山であり光景です。

  万葉びともそのように感じたようです。ただ歌の表現としては、名草山は言葉だけのものだったよと、作者の心は慰められなかったと歌われていますが、このやさしくおだやかな名草山のたたずまいに心ひかれ、旅愁が慰められたからこそ、このように明るく軽やかな調子で歌うことが出来たのでしょう。
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紀州万葉 和歌の浦



<解説>
万葉時代の和歌の浦は、現在に較べて海がずっと奥まで入り込んだ、遠浅の海岸でした。

ですから、現在和歌の浦の南に片男波海岸と呼ばれる大きな砂州が、西から東に向かって細長く伸びていますが、当時はそのような堅固な形での砂州は存在しなかったと思われます。

しかし日下雅義氏「紀伊湊と吹上浜」(安藤精一編『和歌山の研究』第一巻地質・考古篇)が作成されました、万葉時代の和歌の浦復原図によりますと、この当時すでに片男波の砂州の一部分が出来はじめていたらしいのです。

としますと、当時、例えば形成されつつあった片男波の砂嘴のように、干潮時には陸地化し沖に向かって細く長く伸び、そして満潮時には海中にその多くを没してしまうような砂嘴があった。

潮が引いた和歌の浦に姿を現した細く長く伸びる砂嘴、それを「海神の神が手」ととらえた、万葉びとの豊かな想像力が生み出したと言えましょう。
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名草山の頂上から和歌浦を眺める。



<解説>
玉津島山とは、現在の妹背山(いもせやま)・鏡山(かがみやま)・奠供山(てんぐやま)・雲蓋山(うんがいざん)・妙見山(みょうけんざん)・船頭山(せんどうやま)の六つの山々をさします。

当時の地形は、今に較べてずっと海が奧に入っていました。

ですからこの六つの山は海に囲まれた島々であったのです。

上に掲げてあります写真「名草山の頂上から和歌浦を眺める」をご覧ください。

手前に見える小山の連なりが、万葉の玉津島山です。

今はすっかり陸地化し民家に囲まれていますが、少しの想像力を働かせて、民家の甍を波に見立ててみてください。

玉津島山の山裾が白波のうち寄せる、清らかな渚であったことを納得していただけるでしょう。

玉津島山の向こうに見える、少し高い山々の連なりに、東照宮、天満宮が鎮座しています。

さらにその先に、海を隔てて、淡路島が霞んでいます。
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和歌山市新和歌浦(和歌山県)和歌浦を望む観光地。。。



万葉の昔から歌に詠まれ、古来から人々の注目を集めてきた名勝「和歌浦」は、長く伸びた砂洲と浜と海が織りなす景観であった。
 そういう地形だと、少し離れて遠くから眺めるのがビューポイント、ということもあり、この周辺では少ない温泉が出たのを奇貨として、その北側の山のわずかな斜面に沿って、新和歌浦という旅館やホテルが建ち並ぶ観光地がでてきます。

 和歌浦は、おそらく日本中の観光地が等しく辿るであろう、一時の隆盛と乱立と俗化と停滞と衰退と荒廃と再生…という道筋を、常に他に先駆けて経験してきた、といっても差し支えないのかも知れない。

 だいぶ前だが、「和歌浦あたりはいいとこなんじゃないの?」と水を向けてみると、「いやいや、もう全然ダメ。ひどいもんですよ」という返事が返ってきて、こちらが驚いたことを思い出す。

 観光施設が乱立し、かつての自然の美しさはいったんは見る影もなくなって、軒並みホテルの廃墟が並んでいたといわれるが、新しい和歌浦の魅力を取り戻そうと、地元の努力は続いているらしい。
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万葉和歌浦に憧れて(2) 。。。


<名草山の頂上から和歌浦を眺める。>


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万葉和歌浦に憧れて。。。


<和歌浦の干潟の向こうに名草山を見る>


23歳の若さで即位した聖武天皇や「若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」と詠んだ山部赤人そして万葉の人々が憧れた和歌の浦。

今も干潟には白鷺が飛び交いカニがたわむれ、万葉びとが愛した名草山は、海面にゆらゆらと優しい姿を映しています。

妹背山からは万葉集に詠われた片男波の景色を気軽に楽しんで頂けます。
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日本で最初の鉄骨製エレベーター



 聖武天皇を継いだ称徳天皇行幸のとき、奠供山南麓に行宮「望海楼」であるが、明治時代後期に旅館「望海楼」がその地の建設された。

そこには明治43年客引きのために日本で最初の鉄骨製エレベーターが建設されている。高さ約30mであった。今では景観問題でとても建設できないであろうが・・・

 明治44年、和歌山での講演のため夏目漱石が来和、和歌浦「望海楼」に宿泊して句を詠み、このエレベーターに乗り、その著書『行人』で和歌浦につい次のように述べている。いまから100年前の出来事である。
 
《手摺の所へ来て、隣に見える東洋第一エレヴェーターと云う看板を眺めていた。
この昇降器は普通のように、家の下層から上層に通じているのとは違って、地面から岩山の頂まで物数奇(ものずき)な人間を引き上げる仕掛であった。
所にも似ず無風流な装置には違ないが、浅草にもまだない新しさが、昨日から自分の注意を惹いていた。(中略)
 二人は浴衣がけで宿を出ると、すぐ昇降器へ乗った。箱は一間四方くらいのもので、中に五六人這入(はい)ると戸を閉めて、すぐ引き上げられた。兄と自分は顔さえ出す事のできない鉄の棒の間から外を見た。

そうして非常に欝陶しい感じを起した。

「牢屋見たいだな」と兄が低い声で私語(ささや)いた。
「そうですね」と自分が答えた。
「人間もこの通りだ」(中略)

 牢屋に似た箱の上りつめた頂点は、小さい石山の天辺(てっぺん)であった。

そのところどころに背の低い松が噛(かじ)りつくように青味を添えて、単調を破るのが、夏の眼に嬉しく映った》(「行人」)

 このエレベーターも、大正5年(1916)には、第一次世界大戦の影響で解体され、軍用船へと変わったのでした。

なお、和歌浦滞在中夏目漱石は
  「涼しさや 蚊帳の中より 和歌の浦」
  
  「四国路の 方へなだれる 雲の峰」、

の2句を遺している。
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和歌浦東側の入り江近くに架かるアーチ型の石橋「不老橋」

あ不老~1

和歌浦東側の入り江近くに架かるアーチ型の石橋「不老橋」は、片男波の松原にあった東照宮御旅所の移築に際し、嘉永4年(1851)紀州徳川家10代藩主・治宝(はるとみ)の命によって架けられた。

この橋は家康を祀る東照宮の例大祭・和歌祭の時に、徳川家や東照宮の人びとが御旅所に向かうための「御成り橋」として使用された。

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「奠供山(てんぐやま)」から片男波方面の眺め



奠供山周辺はその後妹背山を除いて陸化してしまったが、聖武天皇が奠供山山頂から臨まれた和歌浦一体は今とは異なる景観だったであろうことが想像できる。

付近にはいにしえ、玉津島と呼ばれる小嶋が連なり、片男波と呼ばれる干潟ももっと広くて入江奥深くまで入り組んでいたことと推測できる。
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和歌浦の「奠供山(てんぐやま)」

奠供山~1

聖武天皇は和歌浦の景観に感動し、明光浦(あかのうら)と名付け、さらにこの地の景観を守るため守戸を置くことを命じたのことである。

『紀伊続風土記』では「神亀元年御幸の時、登山望海此間最好と、詔し給ふは即此山なり」として、奠供山(テングヤマ)を詔が発せられた場所であるとされている。

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和歌山市の和歌浦天満宮(絵馬)

絵馬

和歌山市の和歌浦天満宮の絵馬が飾られています。

皆様の願いが叶いますように。。。
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和歌山市の和歌浦天満宮(筆塚)

筆塚 (2)

和歌山市の和歌浦天満に筆塚があります。

字がきれいになりますように。。。
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和歌山市の和歌浦天満宮からの眺め

和歌山市の和歌浦天満宮からの眺め

いつ来ても、眺めが綺麗ですね。。。
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きみちょん

平成24年11月25日(日)に開催された「農林商工まつり・柿の市」にて、紀美野町イメージキャラクター『きみちょん』のお披露目会が行われました。『きみちょん』は応募総数226点の中から最優秀賞に選ばれたキャラクターで、堂上 徳久さん(紀美野町奥佐々)がデザインされました。

【解 説】
 山に囲まれ緑豊かな自然ときれいな川が流れています。『きみちょん』は山をイメージし、下には川が流れています。そんな大自然いっぱいの紀美野町にぴったりなゆるキャラ『きみちょん』!頭には生石高原のススキをイメージした毛が3本生えていて、手には天文台の星をイメージしたステッキを持っています。
 そして、なんと『きみちょん』の特技は星ステッキを振ることによって幸せになれるという。星ステッキで「ちょんちょん」と頭に星を近づけてくれることにより、その人はとても幸せな気持ちになれる♪そんなハッピーなゆるキャラ『きみちょん』です。



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でんちゃん

わかやまスポーツ伝承館マスコットキャラクター"でんちゃん"


スポーツの化身。伝承館のマスコットキャラクターとしてがんばってもらっている。
世界のスポーツの歴史ならまかせてくれという事だがどこまで詳しく知っているのかは不明。
今はふくろうの姿をしているがホントのところは誰も知らない。スポーツが大好きな妖精かもしれない。
何かの大会で獲得した金メダルを大事に持ち歩いている(実は自慢したいため)が、飛ぶときに邪魔なのではずす時もあるらしい。
雨の日は羽がぬれるので外出しない。


出身地
 和歌山県の森(日前宮の森という説もある)

生年月日(孵化日)
 2月9日 午前6時

視力
 両目とも4.0

握力
 両手とも29.6kg(飛行時には物を握れない)

鳴き声
 ホウホウ

好物
 中華料理。特に八宝菜

交友関係
 メンフクロウのめんちゃん(恋人)
 アオバズクのあおちゃん(おさななじみ)

得意技
 夜でも目がよく見える

悩みごと
 よくふけて見られる


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花まるごぼう

【御坊市のマスコットキラクター  花まるごぼう】

平成8年に公募によって選ばれた市のマスコットキャラクター。本市のキャッチフレーズである「四季折々の花香るまちづくり」にぴったりなキャラクターです。


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しらペン

しらぺん(仮)に決定いたしましたとのこと。

他のキャラクターもすごく素晴らしいですが、皆様の投票で1番になれたキャラクターなら、ゆるキャラグランプリで1番も夢じゃないと信じています。

これから、青年部だけでなく白浜町を盛り上げる為に活用していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。


まずは、キャラクターを覚えてもらうために・・・


着ぐるみの作成!
お楽しみに!!

とのことです。


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ミカピー

有田みかんから生まれたミカピー。
ミカピーの「ミカ」はミカンをイメージ。
ピーにはpartnership(共同・協力・組合)、powerful(強い)、 pretty(かわいい)
という3つの意味が込められてるんやで♪ なんかカッコええやろ~(*^^)v
多くの人たちに、有田みかんと有田の農業をもっと知ってもらおうと
毎日がんばってるようです。。。


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まつりん&ぼっくりん

まつりん&ぼっくりん体操

 煙樹ヶ浜松林イメージキャラクター『まつりん&ぼっくりん』を活用し、美浜町をアピールしながら健康づくりをしたいと考え、包括支援センターで『まつりん&ぼっくりん体操』をつくりました。
 元気いっぱい笑顔あふれる美浜町の輪を広げていくために、この体操を地域に広めていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします!!

とのことです。


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わかぱん



《所属:公益社団法人和歌山県観光連盟》
和歌山観光PRシンボルキャラクターのわかぱんです。和歌山県の魅力を伝えるため全国各地で奮闘中!なぜパンダかというと、和歌山県には日本一の数のパンダが暮らしているから!ツイッターのフォローもヨロシクね♪


===>>> 『わかぱん』の下記記事もチェックください。

http://wakayama157.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

http://wakayama157.blog.fc2.com/blog-entry-256.html

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龍神村観光PRキャラクター ほっとちゃん



《所属:(社)龍神観光協会》
5歳の着ぐるみを着た男の子で、手のひらにはなぜか肉球がある。玉の代わりに持っている柚子をさわると、願い事がかなうらしいと云われています。龍神村の魅力をどんどんPRしていきます!

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吉宗くん



《所属:和歌山市》
和歌山市観光キャラクター「吉宗くん」です。ぷっくり福耳がチャームポイントです。和歌山市の観光をPRするために頑張っています。和歌山のうまいもんは何大好きですが、特に大好物なのは「和歌山ラーメン」です。


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ごみ減量推進キャラクター:リリクル


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ゆらの助




《所属:由良町》
ゆら早生みかんの妖精。興国寺の大天狗様に憧れ日々修行中。
毎日、由良町のみかん畑を飛びまわっている。
白崎の岬で海を眺めるのが大好き。

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みーやちゃん



《所属:宮子姫顕彰会》
みーやちゃんは御坊市の吉田八幡神社に祀られてる宮子姫がモデルです。宮子姫は奈良時代この地より文武天皇に嫁ぎ聖武天皇を生んだといわれいます。みーやちゃんも日本のシンデレラを目指し花嫁修業中です!

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まつりん&ぼっくりん



《所属:和歌山県 美浜町》
煙樹ヶ浜の背後にある約5万本の松林をイメージしたキャラクター「まつりん&ぼっくりん」
各地イベントに参加し美浜町の魅力を伝えるためPR活動に励んでいるよ。よろしくねっ♪

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だるだる



《所属:AHSエンターテイメント ガイナプロジェクト》
だるだるは 熊野古道に昔から住んでいるダルと言う妖怪がモデルです「熊野地方の妖怪や民話 伝説」を 地域資源としてPRするために生まれました。和歌山妖怪王国計画 虎視眈々と狙ってます!

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