2016年03月の記事一覧

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2016年03月の記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。

四方山話
【春分(しゅんぶん)三候】  初候:雀始巣(すずめはじめてすくう)3月20日頃 雀が巣を作り始める頃。俳句や民話、童謡にも用いられ、 日本人にとって古くから身近な存在である雀ですが、 最近では生息数が少なく、貴重な存在になっています。 次候:桜始開(さくらはじめてひらく)3月25日頃 全国各地から桜の開花が聞こえてくる頃。本格的な春の到来です。 きれいな桜...

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四方山話
【啓蟄(けいちつ) 三候】  初候:蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)3月6-10日 土中で冬眠をしていた虫たちが、暖かい春の日差しの下に出てき始める頃。虫とはいいますが、 冬眠から目覚め始めるすべての生き物のことを表しています。 次候:桃始笑(ももはじめてさく)3月11-15日     桃のつぼみが開き、花が咲き始める頃。昔は"咲く"という言葉を"笑う"と表現したそうです。 ...

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春分(しゅんぶん)三候

紀三井寺 桜2015
【春分(しゅんぶん)三候】 
初候:雀始巣(すずめはじめてすくう)3月20日頃
雀が巣を作り始める頃。俳句や民話、童謡にも用いられ、
日本人にとって古くから身近な存在である雀ですが、
最近では生息数が少なく、貴重な存在になっています。

次候:桜始開(さくらはじめてひらく)3月25日頃
全国各地から桜の開花が聞こえてくる頃。本格的な春の到来です。
きれいな桜の木の下で、自然に感謝し春を祝福しましょう。

末候:雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)3月30日頃
春の訪れとともに、恵みの雨を呼ぶ雷が遠くの空で鳴りはじめる頃。
季節の変わり目であり大気が不安定であることから、雪や雹を降らせることもあります。

<旬のもの>
・土筆(つくし):花ことばは「向上心」
・帆立貝:身が厚くなりタンパク質が増え、旨みが濃くなっているのが今の時期です。
・チューリップ:江戸末期に日本へ。現在は新潟県・富山県の県花。
・桜餅:元々江戸で考案された桜餅、関東風と関西風がある。
・暁と曙(言葉):暁は夜が明け始める前のことであり、
曙は夜が明け始め空が明るくなり始める頃です。
曙は「夜が明ける」と「ほのぼのと明ける」という言葉が組み合わさってできた言葉です。(暦生活)
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啓蟄の頃

啓蟄の頃

【啓蟄(けいちつ) 三候】 
初候:蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)3月6-10日
土中で冬眠をしていた虫たちが、暖かい春の日差しの下に出てき始める頃。虫とはいいますが、
冬眠から目覚め始めるすべての生き物のことを表しています。

次候:桃始笑(ももはじめてさく)3月11-15日
     桃のつぼみが開き、花が咲き始める頃。昔は"咲く"という言葉を"笑う"と表現したそうです。
     ゆっくりと開いていく桃の花は、ほほ笑んでいるようにも見えます。
     桃の花が咲き始める頃。花が咲くことを「笑う」と表現、「山笑う」は春の季語です。

  末候:菜虫化蝶(なむしちょうとなる)3月16-20日
     厳しい冬を越したさなぎが羽化し、美しい蝶へと生まれ変わり、羽ばたく頃。
     菜虫とは、大根や蕪などの葉につく青虫のことをいいます。

  =旬のもの=
   魚:さより、鳥:かわひら、野菜:わらび、花:かたばみ、行事:十六団子
   *十六団子:春には農作物を守るために"田の神様"が山から里へ下りてきます。
     収穫が終わる秋には山に戻っていきます。この神様の移動日である三月と十一月の
     十六日に、十六個の団子を供えることを「十六団子」と言います。

  (暦生活)
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