2016年05月の記事一覧

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2016年05月の記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。

四方山話
【小満(しょうまん) 三候】  小満とは、あらゆる生命が満ち満ちていく時期を言います。  太陽の光を浴び、万物がすくすくと成長していく季節です。  ◆初候:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)5月21日頃    蚕が、桑の葉をたくさん食べて成長する頃。    人々の暮らしを支えていたため、「おかいこさま」と敬称をつけて呼ぶ地方もありました。  ◆次候:紅花栄(べにばなさかう)5月26日頃    あたり一面...

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四方山話
【立夏 三候】 初候:蛙始鳴(かわずはじめてなく)5月5日頃   春先に冬眠から目覚めた蛙がウォーミングアップを終え、元気に活動し始める頃。   オスの蛙の鳴き声は、メスの蛙を恋しがって鳴く声だともいわれています。  次候:蚯蚓出(みみずいづる)5月11日頃   5月10日頃冬眠していたミミズが土の中から出てくる頃。   他の生き物は「啓蟄」の頃に出てきますが、ミミズはマイペースに活動を始め、   土を...

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小満(しょうまん) 三候について

小満
【小満(しょうまん) 三候】 
小満とは、あらゆる生命が満ち満ちていく時期を言います。
  太陽の光を浴び、万物がすくすくと成長していく季節です。

  ◆初候:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)5月21日頃
    蚕が、桑の葉をたくさん食べて成長する頃。
    人々の暮らしを支えていたため、「おかいこさま」と敬称をつけて呼ぶ地方もありました。

  ◆次候:紅花栄(べにばなさかう)5月26日頃
    あたり一面に紅花が咲く頃。
    紅花は古代エジプト時代から染料として利用されていました。
    花びらの水に溶ける黄色の色素と、水に溶けない赤の色素から、紅色がつくられます。

  ◆末候:麦秋至(むぎのときいたる)5月31日頃
    麦が熟し、たっぷりと金色の穂をつける頃。
    百穀が成熟する、麦にとっての「秋」です。
    この時期に穂を揺らしながら吹き渡る風を麦嵐、また降る雨を麦雨と呼びます。

  ◆旬のもの
    *虫(てんとう虫):よく知られている背中に斑点が7つあるナナホシテントウ、
     背中の黄色いキイロテントウ、病気の菌を食べてくれるテントウなど
     大きさ、色、様々な種類や役割を持ったテントウムシがいます。
    *野菜(辣韭:らっきょう)、果物(さくらんぼ、メロン)、行事(潮干狩り) (暦生活)
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立夏 三候について

立夏
【立夏 三候】
初候:蛙始鳴(かわずはじめてなく)5月5日頃
   春先に冬眠から目覚めた蛙がウォーミングアップを終え、元気に活動し始める頃。
   オスの蛙の鳴き声は、メスの蛙を恋しがって鳴く声だともいわれています。

  次候:蚯蚓出(みみずいづる)5月11日頃
   5月10日頃冬眠していたミミズが土の中から出てくる頃。
   他の生き物は「啓蟄」の頃に出てきますが、ミミズはマイペースに活動を始め、
   土を肥やしてくれる影の努力家です。

  末候:竹笋生(たけのこしょうず)5月15日頃
   たけのこがひょっこり顔を出す頃。
   伸びすぎないうちに収穫しなければ、美味しいたけのこは味わえません。
   種類によって収穫期は異なるので、三月から六月頃まで収穫できます。(暦生活)
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