2016年06月の記事一覧

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2016年06月の記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。

四方山話
【夏至 三候】● 初候:乃東枯(なつかれくさかるる)6月21日頃 冬至の頃に芽を出した「靫草(うつぼぐさ)」が枯れていく頃。 色鮮やかな夏の花が開花するという時期に、枯れていく花に思いを寄せた、 古人の優しさを感じる言葉です。●次候:菖蒲華(あやめはなさく)6月26日頃 アヤメが花を咲かせる頃。アヤメが咲くと、梅雨到来といわれていました。 アヤメ、ハナショウブ、カキツ...

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四方山話
【芒種(ぼうしゅ)三候】  初候:蟷螂生(かまきりしょうず)6月5日頃   秋に生みつけられた卵から、かまきりが誕生する頃。   かまきりは農作物には手をつけず、害虫を捕まえてくれる、私たちにとってありがたい存在です。  次候:腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)6月10日頃   ホタルが暗闇に光を放ちながら、飛び交う頃。   きれいな水辺に住んでいると思われがちですが、   野原でも蒸れて腐りか...

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夏至 三候 について

夏至
【夏至 三候】
● 初候:乃東枯(なつかれくさかるる)6月21日頃
冬至の頃に芽を出した「靫草(うつぼぐさ)」が枯れていく頃。
色鮮やかな夏の花が開花するという時期に、枯れていく花に思いを寄せた、
古人の優しさを感じる言葉です。

●次候:菖蒲華(あやめはなさく)6月26日頃
アヤメが花を咲かせる頃。アヤメが咲くと、梅雨到来といわれていました。
アヤメ、ハナショウブ、カキツバタはよく似ており、非常に見分けがつきにくいです。

●末候:半夏生(はんげしょうず)7月1日頃
半夏(からすびじゃく)が生える頃であり、半夏生の名をもつ草の葉が白く染まる頃。
農事の節目ともされており、田植えを終わらせる頃です。

(旬のもの)
・果物(夏みかん)、魚(鮎)、野菜(オクラ)、飲み物(冷酒)、行事(夏越の祓)

・オクラの粘り気は、免疫力を高め、胃の粘膜を強化し、
ストレスで弱ったお腹の調子を整えてくれます。
夏のネバネバ野菜は、夏バテ予防の心強い味方です。

・六月の末日(晦日)は、十二月の大晦日と同じく「大祓(おおはらえ)」の日です。
この日は各地の神社で、罪や厄災を祓う「夏越の祓」が行われ、
茅草でつくった輪をくぐる「茅の輪くぐり」が行われます。(暦生活)

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芒種(ぼうしゅ)三候について

芒種
【芒種(ぼうしゅ)三候】 
初候:蟷螂生(かまきりしょうず)6月5日頃
   秋に生みつけられた卵から、かまきりが誕生する頃。
   かまきりは農作物には手をつけず、害虫を捕まえてくれる、私たちにとってありがたい存在です。

  次候:腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)6月10日頃
   ホタルが暗闇に光を放ちながら、飛び交う頃。
   きれいな水辺に住んでいると思われがちですが、
   野原でも蒸れて腐りかけた草の下で、明かりを灯し始めます。

  末候:梅子黄(うめのみきばむ)6月15日頃
   梅雨入りと同じくして、梅の実が薄黄色に色づく頃。
   梅雨という言葉は、梅の実が熟す頃の雨という意味です。
   黴(カビ)が生えやすい季節なので、「黴雨(ばいう)」と書くこともありました。

  旬のもの:紫陽花、田植えの祭、トマト、縞鯵、父の日
   ・父の日:アメリカで、男手ひとつで育てられた女性が、「父への感謝を」と提唱したのがはじまりです。
    日本では、6月の第3日曜日が父の日とされております。(暦生活)
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