2016年07月の記事一覧

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2016年07月の記事一覧。昔、明光通りの一角に和歌浦口売店がありました。その息子(今はじじ!)の紀州<和歌山>四方山話と還暦過ぎて始めた「もしもドロップショッピング」のぐうたらな噺です。

四方山話
【小暑(しょうしょ) 三候】 7月7日~7月22日 初候:温風至(あつかぜいたる)7月7日頃    雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃。    温風とは湿った空気が山を越え、乾いた温かい風となって吹き降ろ    すフェーン現象のことを表しているとも言われています。  次候:蓮始開(はすはじめてひらく)7月12日頃    蓮がゆっくりと蕾をほどき、花を咲かす頃。    水底から茎を伸ばし、水面に葉を浮...

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四方山話
【七夕(たなばた)】 7月7日   ◆七夕は織姫と彦星の出会いの話は周知ですが、   笹の葉に下げる五色の短冊の意味からです。   短冊には、願いごとや「天の川」など七夕にちなんだことばや絵を書いて下げます。   五色(ごしき)というのは、中国の陰陽五行説にちなんだ「青、赤、黄、白、黒」の五色。   陰陽五行説とは、古代中国の「木、火、土、金、水」の五つの要素が、   この世のものすべての根源であ...

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小暑(しょうしょ) 三候について

小暑
【小暑(しょうしょ) 三候】 7月7日~7月22日
初候:温風至(あつかぜいたる)7月7日頃
    雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃。
    温風とは湿った空気が山を越え、乾いた温かい風となって吹き降ろ
    すフェーン現象のことを表しているとも言われています。

  次候:蓮始開(はすはじめてひらく)7月12日頃
    蓮がゆっくりと蕾をほどき、花を咲かす頃。
    水底から茎を伸ばし、水面に葉を浮かべ、綺麗な花を咲かせる蓮ですが、
    花が開いてから四日目には散ってしまいます。

  末候:鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)7月17日頃
    五・六月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃。
    独り立ちができるよう、飛び方を覚え、獲物の捕り方を覚え、
    「独り」ということを一から学びます。

  旬のもの:アゲハチョウ、七夕、大蒜(ニンニク)、祇園祭
   (大蒜)古代エジプトではピラミッド建造の労働者に与えられたという大蒜。
       大蒜に含まれるアリインという成分が、エネルギーを発生させてくれます。(暦生活)
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七夕について

七夕
【七夕(たなばた)】 7月7日
 
  ◆七夕は織姫と彦星の出会いの話は周知ですが、
   笹の葉に下げる五色の短冊の意味からです。
   短冊には、願いごとや「天の川」など七夕にちなんだことばや絵を書いて下げます。

   五色(ごしき)というのは、中国の陰陽五行説にちなんだ「青、赤、黄、白、黒」の五色。
   陰陽五行説とは、古代中国の「木、火、土、金、水」の五つの要素が、
   この世のものすべての根源である」という説で、
   「木=青・火=赤・土=黄・金=白・水=黒」を表しています。

  ◆それでは、短冊以外の七夕飾りの意味は?
   笹には短冊の他にもさまざまな飾りをつけますが、そのひとつひとつに意味があります。
   由来を知って飾ってみるとまた楽しくなりますね!

   ・吹き流し:織姫の織り糸を表しており、五色を用いて魔除けの意味もあります。
     紙風船かくす玉に五色の紙テープを適当な長さに切って貼りつけます。
 
   ・網飾り:魚を捕る網を表しています。豊年豊作大漁の願いを込めて飾ります。

   ・折鶴(千羽鶴):長寿を願い、長寿のシンボルである鶴を折り紙で折ります。

   ・神衣(かみこ):紙の人形(着物)を飾ると、裁縫が上達し、
     着るものに困らなくなるといわれています。災いを人形に移すという意味もあります。

   ・財布(巾着):金運上昇を願い、折り紙で折ったり、本物の財布を下げたりします。

   ・くずかご:ものを粗末にしないという意味で、七夕飾りを作る時に出た紙くずを、
    折り紙のかごに入れてつるします。(暮らしの歳時記)
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