小満(しょうまん) 三候について

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小満(しょうまん) 三候について

小満
【小満(しょうまん) 三候】 
小満とは、あらゆる生命が満ち満ちていく時期を言います。
  太陽の光を浴び、万物がすくすくと成長していく季節です。

  ◆初候:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)5月21日頃
    蚕が、桑の葉をたくさん食べて成長する頃。
    人々の暮らしを支えていたため、「おかいこさま」と敬称をつけて呼ぶ地方もありました。

  ◆次候:紅花栄(べにばなさかう)5月26日頃
    あたり一面に紅花が咲く頃。
    紅花は古代エジプト時代から染料として利用されていました。
    花びらの水に溶ける黄色の色素と、水に溶けない赤の色素から、紅色がつくられます。

  ◆末候:麦秋至(むぎのときいたる)5月31日頃
    麦が熟し、たっぷりと金色の穂をつける頃。
    百穀が成熟する、麦にとっての「秋」です。
    この時期に穂を揺らしながら吹き渡る風を麦嵐、また降る雨を麦雨と呼びます。

  ◆旬のもの
    *虫(てんとう虫):よく知られている背中に斑点が7つあるナナホシテントウ、
     背中の黄色いキイロテントウ、病気の菌を食べてくれるテントウなど
     大きさ、色、様々な種類や役割を持ったテントウムシがいます。
    *野菜(辣韭:らっきょう)、果物(さくらんぼ、メロン)、行事(潮干狩り) (暦生活)
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