芒種(ぼうしゅ)三候について

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芒種(ぼうしゅ)三候について

芒種
【芒種(ぼうしゅ)三候】 
初候:蟷螂生(かまきりしょうず)6月5日頃
   秋に生みつけられた卵から、かまきりが誕生する頃。
   かまきりは農作物には手をつけず、害虫を捕まえてくれる、私たちにとってありがたい存在です。

  次候:腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)6月10日頃
   ホタルが暗闇に光を放ちながら、飛び交う頃。
   きれいな水辺に住んでいると思われがちですが、
   野原でも蒸れて腐りかけた草の下で、明かりを灯し始めます。

  末候:梅子黄(うめのみきばむ)6月15日頃
   梅雨入りと同じくして、梅の実が薄黄色に色づく頃。
   梅雨という言葉は、梅の実が熟す頃の雨という意味です。
   黴(カビ)が生えやすい季節なので、「黴雨(ばいう)」と書くこともありました。

  旬のもの:紫陽花、田植えの祭、トマト、縞鯵、父の日
   ・父の日:アメリカで、男手ひとつで育てられた女性が、「父への感謝を」と提唱したのがはじまりです。
    日本では、6月の第3日曜日が父の日とされております。(暦生活)
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