夏至 三候 について

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夏至 三候 について

夏至
【夏至 三候】
● 初候:乃東枯(なつかれくさかるる)6月21日頃
冬至の頃に芽を出した「靫草(うつぼぐさ)」が枯れていく頃。
色鮮やかな夏の花が開花するという時期に、枯れていく花に思いを寄せた、
古人の優しさを感じる言葉です。

●次候:菖蒲華(あやめはなさく)6月26日頃
アヤメが花を咲かせる頃。アヤメが咲くと、梅雨到来といわれていました。
アヤメ、ハナショウブ、カキツバタはよく似ており、非常に見分けがつきにくいです。

●末候:半夏生(はんげしょうず)7月1日頃
半夏(からすびじゃく)が生える頃であり、半夏生の名をもつ草の葉が白く染まる頃。
農事の節目ともされており、田植えを終わらせる頃です。

(旬のもの)
・果物(夏みかん)、魚(鮎)、野菜(オクラ)、飲み物(冷酒)、行事(夏越の祓)

・オクラの粘り気は、免疫力を高め、胃の粘膜を強化し、
ストレスで弱ったお腹の調子を整えてくれます。
夏のネバネバ野菜は、夏バテ予防の心強い味方です。

・六月の末日(晦日)は、十二月の大晦日と同じく「大祓(おおはらえ)」の日です。
この日は各地の神社で、罪や厄災を祓う「夏越の祓」が行われ、
茅草でつくった輪をくぐる「茅の輪くぐり」が行われます。(暦生活)

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