七夕について

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七夕について

七夕
【七夕(たなばた)】 7月7日
 
  ◆七夕は織姫と彦星の出会いの話は周知ですが、
   笹の葉に下げる五色の短冊の意味からです。
   短冊には、願いごとや「天の川」など七夕にちなんだことばや絵を書いて下げます。

   五色(ごしき)というのは、中国の陰陽五行説にちなんだ「青、赤、黄、白、黒」の五色。
   陰陽五行説とは、古代中国の「木、火、土、金、水」の五つの要素が、
   この世のものすべての根源である」という説で、
   「木=青・火=赤・土=黄・金=白・水=黒」を表しています。

  ◆それでは、短冊以外の七夕飾りの意味は?
   笹には短冊の他にもさまざまな飾りをつけますが、そのひとつひとつに意味があります。
   由来を知って飾ってみるとまた楽しくなりますね!

   ・吹き流し:織姫の織り糸を表しており、五色を用いて魔除けの意味もあります。
     紙風船かくす玉に五色の紙テープを適当な長さに切って貼りつけます。
 
   ・網飾り:魚を捕る網を表しています。豊年豊作大漁の願いを込めて飾ります。

   ・折鶴(千羽鶴):長寿を願い、長寿のシンボルである鶴を折り紙で折ります。

   ・神衣(かみこ):紙の人形(着物)を飾ると、裁縫が上達し、
     着るものに困らなくなるといわれています。災いを人形に移すという意味もあります。

   ・財布(巾着):金運上昇を願い、折り紙で折ったり、本物の財布を下げたりします。

   ・くずかご:ものを粗末にしないという意味で、七夕飾りを作る時に出た紙くずを、
    折り紙のかごに入れてつるします。(暮らしの歳時記)
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