立秋(りっしゅう) 三候について

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

立秋(りっしゅう) 三候について

立秋
【立秋(りっしゅう) 三候】 
初候:涼風至(すずかぜいたる)8月7日頃
    夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。
    まぶしく輝いている太陽も日射しを和らげ、
    夕方に鳴く虫たちの音色も涼しさを演出してくれます。

  次候:寒蝉鳴(ひぐらしなく)8月12日頃
    カナカナと甲高くひぐらしが鳴き始める頃。
    終わってしまう夏を惜しんでいるかのように聞こえます。

  末候:蒙霧升降(ふかききりまとう)8月17日頃
    森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃。
    朝夕のひんやりとした心地よい空気の中、深い霧が幻想的な風景をつくりだします。

  (旬のもの)
    花(ひまわり、つゆくさ)、果物(桃)、野菜(玉蜀黍:とうもろこし)、行事(エイサー)
    ・エイサー:お盆の行事として沖縄県で行われているエイサー。
      本来は青年男女が無行息災などを願い、エイサーを踊りながら、
      集落内を練り歩いていましたが、
      戦後は各地のエイサーが集まり大会が行われるようになりました。(暦生活)
 カテゴリ
 タグ
None

コメント (0)

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

トラックバック (0)

Copyright © 六角のおいやんの『ぐうたら横丁』噺と紀州四方山話 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。